大平千沙
田舎の戸建てで暮らす、子育て中のママライター。日々のドタバタの中でも、時短ができるものを追求。SNSなどで広く情報収集するのが日課で、聞き馴染みのないブランドのアイテムも積極的に暮らしに取り入れています。便利なだけでなく、子育て中でも気分が上がるデザインであることも大切にしています。
1日の中でも1番よく使うキッチンタオル。
タオルハンガーをわざわざ買うのはもったいないと思っていましたが、何度も手を拭く場所にあるからこそ、タオルの設置位置を変えるだけで作業のストレスが激減したんです。
作業の邪魔をしないタオルハンガー

ビーワーススタイル 「挟まらず落ちにくい タオルハンガー(ロータイプ)」 2,420円(税込)
高さは、約15㎝のハイタイプ、約10㎝のロータイプの2種類があります。キッチンの引き出しの高さに合わせてセレクトできます。
私はキッチン台より上にタオルハンガーが飛び出す形になるのを避けたかったので、ロータイプをセレクトしました。

設置方法は、上からタオルをかけるだけ。
これだけだとスルスル落ちてきそうな気もしますが、一度かけると滑り落ちることはありませんでした。

存在感が少ないのがお気に入りのポイント。
キッチンは横移動することが多く、タオルハンガーが邪魔になりがちですが、このアイテムはミニマムな設計なので体に当たってしまうこともなく快適に作業ができました。
キッチン扉を傷つけずに設置できる

ネジ打ち不要で取り付けができるので、扉に穴を空けずに設置できます。
賃貸はもちろん嬉しいポイントですが、ちょっと場所を移動させたい時でも気にせず移動できて設置のハードルも下がります。
傷防止のクッションシールも付属されていました。

設置の時だけプラスドライバーが必要になりますが、扉に挟んでネジで留めるだけなので簡単に設置できます。
クッションシールをつけているおかげで傷の心配をせずにしっかりネジ締めができました。
かがまなくても拭ける

今までなかなかピンとくるタオルハンガーに出会えず、引き出しの取手にそのままかけていました。
特に大きな不満はなかったので、これでも良いのでは?とも思ったのですが、この10㎝の違いが驚くほど大きかったのです。

たった10㎝高くなっただけですが、かがみゼロでタオルに手が届きました。
ほんの少しの動作ですが、1日に何回も手を拭く場所なので、かなり楽になりました。
使う人の身長に合わせて、ハイタイプかロータイプかをチョイスするのが良さそうです。
引き出してもタオルが挟まらない

引き出しの扉上に挟みこむ形で設置するので、引き出しを開閉してもタオルが挟まらない設計になっています。

よくある吸盤タイプのタオルハンガーは引き出しを開閉するとタオルが挟まってしまい、何度も取り出すのが面倒でした。
そのストレスもなく快適に使うことができ、キッチン作業が少し楽しくなりました。
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