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PCを背負って移動する日々…。「カバン自体の重さ」を見直したら通勤ストレスが激減した

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※本記事は2025年11月14日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by oh!ga

通勤時の荷物は、ガジェットやPCでパンパンになりがち。

常に軽くしたいと模索していましたが、そもそもカバン自体の重さは盲点でした。

試しに登山用のバッグを背負ってみたら、その軽さにびっくりしたんです。

600g以下の軽量バックパック

BISINNA「バックパック35L(25L+10L)」7,680円(税込)

BISINNAの「バックパック35L」は、登山用のバックパック。

実際に計量してみたところ、約590gとまさに羽のような軽さで、本体だけなら背負っている感覚はほとんどありません。

これまで使っていた通勤用のバッグは1.6kgほどあるので、およそ3分の1くらいの軽さ。

背負い心地もよく、チェストストラップとヒップベルトが付いているため、肩・胸・腰の3点で負荷を分散でき、長時間でも疲れにくいのもポイントです。

デイリーから登山まで幅広いシーンで活躍

バックの上部がロールトップになっており、荷物の量に合わせて容量を調整できます。

街中で使うときはロール部分をくるっと巻いてコンパクトに。

登山で使う際は、ロール部分を伸ばすことで1泊分くらいの装備も収納できます。

内部はポケットのないシンプルな構造なので、ガジェットポーチなどで整理するのがオススメ。

ノートPCは、クッションを入れるスリットに差し込むと収まりがよいですよ。

防水かつ通気性抜群

高強度ナイロン素材を使用しており、防水性能がありつつ引き裂き耐性も備えているため、気兼ねなくラフに使用可能。

また、ナイロンと通気性メッシュを組み合わせているので、ぬれても乾きが早いのがうれしいですね。

バッグって雨にぬれると乾かすのが大変なので、結構大事なポイントです。

生地感もさらっとしていて、ゴムが劣化してベタベタする心配も少なそう。

登山用のバックパックは、軽量・大容量を求めるほど値段が上がりがちですが、こちらは7,000円台と手に取りやすい価格なのも魅力。

普段使いでもよいですし、登山道具を揃え始めようというタイミングにもオススメなアイテムです。

秋の登山に備えてモンベルの「マルチポーチ」を新調! いつものバックパックが格段に使いやすくなるんです

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