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ポケットがないなら増やせばいい!吊り下げ式のバッグインバッグで、眠っていたトートの出番が増えました

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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

サイズも形もデザインも、バリエーション豊富なトートバッグ。

見た目が気に入って買ったものの、いざ使ってみたら「ポケットがなくて、荷物が底でぐちゃぐちゃになる」と出番がなくなった……なんて経験、ありませんか?

家族から「肩が何個あるの?」と聞かれるほどカバンを持っている筆者も、まさにそのひとり。

そんな眠っているトートバッグたちを、一気に使いやすくしてくれるアイテムに出会ったんです。

A5サイズノートまで入るバッグインバッグ

iPhone 15 Pro Maxと並べるとこのサイズ感

それが、ボンモマン(bon moment)の「バッグインバッグ」。メッシュ素材のMサイズも販売されていますが、筆者はスマホ(iPhone 15 Pro Max)のサイズに合わせてナイロン素材のLサイズをチョイスしました。

Mサイズは高さ15×幅20cm、Lサイズは高さ18×幅23cmなので、一回り大きいイメージです。価格はMサイズ2,302円(税込)、Lサイズ2,413円(税込)※どちらもAmazon価格とそれほど差はありません。

2つの外側ポケット以外に、内側にもポケットが1つ。A5サイズのノートを入れたら、だいぶギリギリ。

「バッグインバッグ」自体にマチがないので、ノートを入れてしまうと物を入れにくくなるかも。

想像以上の収納力

そこで、ノートを含めた「カバンで行方不明になる」アイテムたちを詰め込んでみることに。

A5ノート、ペン、イヤホン、リップ、パウダー、キーケース、常備薬に加えて、厚みのあるミニ財布とモバイルバッテリーも入れてみます。

そうとうパツパツですが、なんとか収納することに成功(モバイルバッテリーが見えませんが、外ポケットに入っています)。

ただ、かなり荷物が取り出しにくくなったため、使いやすさを考えるとノートは入れないorB6以下のサイズにとどめておいたほうがよさそう。

吊り下げるだけ。だから使いやすい

トートバッグにつける際は、左右の持ち手それぞれにナスカン付きの紐を通して留めるだけ。

バッグと異なる色をチョイスしても、紐が細めなので外からはあまり目立ちません。取り付けた側を体に向けて持てば、さらに気になりにくくなりますよ。

バッグインバッグというよりも、「仕分けできるポケットが増えた!」感覚で、バッグの中が一気にスッキリ。

トートバッグやエコバッグなど、その日の気分に合わせて付け替えられるのもうれしいんですよね。

想像以上に使い勝手抜群で、「鍵がない!」「イヤホンケースどっかいった……」「リップどこ?」とバッグの中をガサゴソ探す時間がぐっと減りました。

アレンジ使いもオススメ

見た目がすっきりしているので、Dカン部分にストラップをつければ「サコッシュ風」に持ち歩くことも可能。片方の吊り下げベルトを反対側のDカンに通して「持ち手」代わりにするのもよさそう。

欲を言えば、吊り下げベルトの長さが調整できるとよかったのですが、それ以外はかなり満足度高め。

ポケットがないなら増やせばいいじゃない!という発想がうれしい、ボンモマンの「バッグインバッグ」。「使い勝手がイマイチなんだよな〜」と思っていたバッグに、再び出番を作ってくれますよ。

スッキリ収納できる。小物が全部まとまるiFaceのポーチ

急な雨にもう慌てない。自転車にレインコートを常備できる収納バッグ

Photo: たつきあつこ

Image: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

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