
ダッチオーブンに憧れて買ったはいいけれど、手入れの手間や重さでキャンプ以外に出番がない……。
そんなジレンマを無くしてくれるのが、「漆黒ダッチオーブン」かも。調理器具やカトラリーなどで由緒ある燕三条生まれで、アルミ✕ステンレスによる軽量さと使いやすさが両立した1台なんだそう。
先行販売ではおトクになっていたので、詳しく見ていきましょう。
手入れが面倒を解消した三層鋼

ダッチオーブンといえば鋳鉄製が定番ですが、「漆黒ダッチオーブン」はステンレスとアルミを重ねた三層鋼製。重量も約1.3kgと一般的なお鍋に近く、片手でも扱えるのがポイント。
鉄製では欠かせないシーズニングも不要なので、届いたその日から使いはじめられます。

内側部分は18-8ステンレスを採用。食材がこびりつきにくく、中性洗剤で洗えるので、鍋底に残った食材なども、いつもの鍋と同じ感覚で落とせるそうです。

外側は、熱に強いシリコン焼き付けの漆黒塗装。水分や汚れから本体を守ってサビの発生を抑えるため、油を塗るといった保管の手間もなし。
ガスでもIHでも。おこげまで楽しめる

ガスコンロとIHの両方に対応しているので、キャンプ専用品にせず普段のキッチンで使えるのがポイント。もちろん焚き火や直火でも使用できます。
蓋に重さがあって密閉性が高いため、野菜の水分だけで仕上げる無水調理も得意とのこと。

ステンレスで受けた熱をアルミが均等に広げる仕組みのため、鍋全体にムラなく熱が伝わるのも特長なんだそう。
炊飯にもオススメとのことで、1合なら約15分、2合なら約20分で炊き上がり、ふっくらしたごはんと香ばしいおこげの両方が楽しめるといいます。
ちょうどいい6インチサイズ

サイズは6インチ(約15cm)。大人数で楽しむカレーなどには不向きですが、副菜や一品料理づくりにはちょうどいいサイズ感。
キャンプならソロ〜少人数向けで邪魔になりにくいでしょう。

重さと手入れの手間でダッチオーブンに手が出せなかった人にはピッタリのアイテムかもしれませんね。
気になった人はぜひ、おトクな先行販売中に商品ページを覗いてみてください。
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Image: ミジニイ
Source: machi-ya
















