暇 ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中
HIMA NETA ORIGINAL READER
本文だけモード ライフハッカー・ジャパン IT・ガジェット 約4分で読めます

ボトルヘッドを、無印良品に交換するだけ。「すぐ寝たい夜」のスキンケアがスムーズに

読みやすさ この端末に設定を保存します
書体
文字
背景

広告・ランキング・関連記事を除き、配信元の安全な文字装飾だけを残しています。

ボトルヘッドを、無印良品に交換するだけ。「すぐ寝たい夜」のスキンケアがスムーズに
Photo: mio
Advertisement

手持ちのスキンケア用品のままヘッドを替えるだけで、うんと便利に。そう思わせてくれたのは、無印良品の「ポンプヘッド・コットン専用」。

無印良品の化粧水専用かと思いきや、手持ちの別メーカーのボトルにもなぜかピッタリ。おかげでボトルを傾けて少しずつ中身を出すことも、ボトルのキャップの開け閉めもなくなったのです。

手持ちのボトル、使い勝手をよくしたい

日々のルーティンであるスキンケア。どんなにものが良くても、キャップを閉めにくかったり、ポンプヘッドから思う場所に出てこなかったりすると、容器が理由でなんとなく使わなくなってしまっているものがいくつかありました。

特に寝る前のスキンケアは、一刻も早く済ませて布団に入りたい。キャップがうまくハマらず床に落ちると、「もう!」となってしまう日もあります。思い返すと、わたしはとにかく「流れが止まる」のが嫌なのかも。

Advertisement

スキンケアが最短で終わる

無印良品の「ポンプヘッド・コットン専用」を手持ちのボトルにつけるときは、まず付属のメモリで容器の深さを測ります。そしてチューブをカットしたらポンプヘッドを付け替えて完成。

このとき、底の角にチューブの先端が沿うくらい長めにカットするのがポイント。短く切りすぎて底まで届かなかったこともあるのでご注意を。

手持ちのボトルの場合、グッと締まってフィット。見た目は若干頭でっかち感がありますが、変に浮くこともなくピッタリとはまりました。

こうして置いて使えるから、コットンにクレンジングウォーターを染み込ませるという工程が、片手で済むようになったのが大きな変化。

これまでは片手にボトル、片手にコットンと両手でやっていて、顔を拭くにはボトルをまた置くという動作が必要でした。でもこれからは、コットンを持った指先でポンプヘッドを押し、そのままの手で顔を拭くだけ。無駄な動きがひとつもなく、すぐさま寝たい夜も手間は最短でスキンケアが終わるようになりました。

替えたのはポンプヘッドだけなのに、求めていた「流れを止めない動線」を作ることができて大満足。流れるように夜のスキンケアを済ませ、気持ちよく布団に入れるようになったのでした。

mio

フリーライター

mio

メーカー営業職を経てフリーライターに。モノ選びを通して、無理なく続けられる暮らしの仕組みを模索中。自分のものさしで日常を味わう感覚を大切に、ほどほどに整えながら暮らしています。

Source: 無印良品

Advertisement

新着記事

新着記事

元のページを確認する

必要な場合のみ、広告などを含む配信元ページをフレームで表示できます。