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「世界を繋ぐ架け橋になりたい」――JALとJ-AIRが自社養成パイロット業務体験(冬)を合同開催、エントリーは11月29日まで

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 日本航空とジェイエアは10月30日、「2026年度自社養成パイロット業務体験(冬)」を合同で開催すると発表した。エントリーは同日に始まった。受付期間は11月29日までで、実施期間は2027年1月6日から8日まで。

 日本航空株式会社(以下「JAL」)と株式会社ジェイエア(以下「J-AIR」)は、自社養成パイロットの職業体験を通じて、運航乗務職の業務や航空業界への理解を深めてもらうため、業務体験(旧称:インターンシップ)を合同で開催する。

 自社養成パイロットは、入社前に特別な知識や操縦資格が不要で、一からパイロットを目指せる。


 コックピット内部に座る2人のパイロットの様子。安全に配慮したうえで、オブザーブ席から撮影された。

「知る・体験する」プログラムの内容

 JALとJ-AIRは、このプログラムの狙いを次のように示している。

JAL・J-AIRの仕事紹介やグループワーク、現役パイロットとの交流会を通じて、パイロットの安全への強い  こだわりや使命感、そしてチームワークの重要性を肌で「知る・体験する」ことができます。

内容は、業務紹介、グループワーク、JAL・J-AIRの運航乗務員との交流。これらを通じて「パイロット」の仕事や「エアマンシップ」の本質について学べる。内容は変更になる場合がある。

 両社は、業務体験を通じてパイロットの職業観に触れたい人や、自らの手で「世界を繋ぐ架け橋になりたい」という熱い思いを持つ人からの応募を待っている。

 発表に添えられた画像は、コックピット内部に座る2人のパイロットの様子。安全に配慮したうえで、オブザーブ席から撮影された。

実施概要

実施概要は次のとおり。

  • 対象:学部3年生以上の大学生または大学院生、高等専門学校(専攻科)の学生
  • 専攻:文理不問(短期大学を除く)
  • 内容:業務紹介、グループワーク、JAL・J-AIRの運航乗務員との交流
  • 実施期間:2027年1月6日(水)~1月8日(金)
  • 形式:対面またはオンライン(選択制)
  • エントリー期間:2026年10月30日(金)~11月29日(日)

 実施期間は、上記の日程から1日を選ぶ方式。日程は変更となる場合がある。

 J-AIR単独での業務体験は実施期間が異なる。詳細はマイページで確認できる。

対象者の条件と注意点

 対象は、学部3年生以上の大学生または大学院生と、高等専門学校(専攻科)の学生。専攻や文理は問わない。ただし、短期大学は対象外となる。

 学部1・2年生は応募できない。

 今年度のJALパイロット業務体験にすでに応募した人は、J-AIR単独開催の業務体験への応募となる。

応募方法と選考

 応募は、JAL採用ホームページ内のINTERNSHIP GATEからエントリーする。URLは次のとおり。

https://www.job-jal.com/internship/internship02.html

 毎回多数の応募があるため、業務体験への参加にあたっては選考を実施する。

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