西日本JRバスは9月26日から、能登半島外浦(日本海側)の観光地を巡る日帰りの定期観光バス「能登路」を運行している。能登半島地震からの復興の歩みに触れることができる。
午前9時に金沢駅を出発し、千里浜なぎさドライブウェイや能登金剛・巌門、大本山総持寺祖院、国名勝「白米千枚田」、輪島(輪島ふらっと訪夢)、和倉温泉街などを巡り、午後7時に金沢駅着。
バスガイド付きで、10月24日、11月14、28日、12月12日に運行。料金は大人6千円、子供3千円。乗車記念として総持寺の特別御朱印が授与される。費用は自己負担。
能登路は地震の影響で休止していたが、秋の行楽シーズンに合わせて運行する。