旅行会社からは約60人が参加
九州観光機構は8月26日、福岡市の電気ビルみらいホール&カンファレンスで、2027年度上期の旅行商品造成に向けた「九州観光コンテンツ商談会」を開催した。
九州7県や観光連盟、観光事業者など53団体が出展。旅行会社24社から59人が参加し、1回20分の商談を最大8コマ設け、各地の観光素材を旅行会社の商品企画・造成担当者に売り込んだ。
同商談会は、7県の観光主管課・観光連盟と九州観光機構が共催し、東京、大阪、福岡の3都市で開催。3会場合計の出展申し込みは136団体、旅行会社117社と、いずれも前年を上回った。九州の最新の観光情報や旅行素材を旅行会社に直接アピールし、九州旅行商品の創出と送客拡大につなげる。
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