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こんぴら表参道の楽しみ方!御本宮までの所要時間やおすすめグルメも<2026>

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江戸時代から“一生に一度はこんぴら参り”といわれ、多くの人々の憧れを集めてきた「金刀比羅宮(ことひらぐう)」。参道入口から御本宮までは785段、奥社までだと合計1368段もの石段が続きます。

石段の両側に広がる「こんぴら表参道」には、讃岐うどんの名店や老舗の和菓子店、おしゃれなカフェ、土産物店などが軒を連ね、食べ歩きや買い物を楽しみながら参拝できるのも魅力です。

今回は、御本宮までの所要時間をはじめ、こんぴら表参道の見どころや立ち寄りたいグルメスポット、おすすめの食べ歩きグルメなどをご紹介します。

琴平町、こんぴら表参道ってどんなところ?

「金刀比羅宮」の「御本宮」まで続く石段の参道

金刀比羅宮に向かう石段の参道(画像提供:PIXTA)
金刀比羅宮に向かう石段の参道(画像提供:PIXTA)

香川県西部にある象頭山(ぞうずさん)の中腹に鎮座する「金刀比羅宮」。“こんぴらさん”の愛称で親しまれ、年間を通じて多くの参拝客が訪れる、香川県を代表する名所です。

こんぴら参りの醍醐味は、参道入口から「御本宮」まで続く785段の石段を上っていくこと。さらに「御本宮」から「奥社」までは583段あり、すべて上ると1368段にもなります。

長い石段を一歩ずつ上り、しんどさを乗り越えて、ようやくたどり着いて手を合わせると、達成感とともに特別なご利益をいただけたような気持ちになるから不思議です。

参道の両側には多彩なお店が集結

こんぴら表参道(画像提供:PIXTA)
昔ながらの雰囲気が残る表参道(画像提供:PIXTA)

「御本宮」へと続く表参道には、讃岐名物のうどん店や歩き疲れた体を癒やしてくれる甘味処をはじめ、多彩な飲食店が軒を連ねています。さらに、四国ならではの銘菓や名物を扱う土産物店も多く、お土産選びも楽しみの一つです。

参道には、備前焼で作られた狛犬や繊細な細工が美しい灯明堂などの文化財も点在し、歴史や風情を感じながら散策できます。

長い石段も、気になるお店に立ち寄ったり街並みを眺めたりしながら歩けば、意外とあっという間。参拝とあわせて、こんぴら表参道ならではの散策を満喫してみてください。

「御本宮」へと続く表参道の見どころ

【石段113段目】・備前焼狛犬

画像提供:PIXTA
堂々とした佇まいの備前焼狛犬(画像提供:PIXTA)

113段目の一之坂鳥居の脇には、1844(天保15)年に奉納された備前焼の狛犬が向かい合うように2体鎮座しています。思わず足を止めて見入ってしまうほど、どっしりとした力強い表情です。国の重要有形民俗文化財に指定されています。

ここから365段目にある「大門」までは、「一の坂」と呼ばれる最初の急な石段が続く区間。これから始まる本格的な石段上りに備え、ひと息つきながら狛犬を眺めてみてはいかがでしょうか。

【石段168段目】・灯明堂(とうみょうどう)

画像提供:PIXTA
国の重要有形民俗文化財に指定されている(画像提供:PIXTA)

石段168段目から続く灯明堂は、1858(安政5)年、瀬戸内の海で活躍した船大工たちの寄進により、丈夫な船の下梁(したばり)を用いて建てられました。堂内には数多くの釣燈籠が吊るされ、夜になると参道をほのかに照らします。

船大工ならではの高度な技が生かされたお堂には、細部まで繊細な細工が施されており、その美しい佇まいは見ておきたいもの。歴史的・文化的価値の高さから、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

【石段288段目】・琴陵宥常(ことおかひろつね)銅像

画像提供:PIXTA
「金毘羅大権現」を「金刀比羅宮」と改めた人物でもある(画像提供:PIXTA)

石段288段目には、明治時代に活躍し、金刀比羅宮の第19代宮司を務めた琴陵宥常(ことおかひろつね)氏の銅像が建っています。海上安全を願い、「帝国水難救済会」を創立した功績をたたえ、創立30周年にあたる1927(昭和2)年に建立されました。

銅像の前には、実際に使用されていた救難具を展示する陳列所もあり、当時の海難救助の歴史に触れることができます。海の守り神として信仰を集める、金刀比羅宮ならではの見どころです。

【石段351段目】・青銅大燈籠

画像提供:PIXTA
蓮華をかたどった八角形の「青銅大燈籠」(画像提供:PIXTA)

石段351段目には、金刀比羅宮に奉納された青銅燈籠のなかでも、ひときわ豪華といわれる「青銅大燈籠」が建っています。国の重要有形民俗文化財に指定され、歴史的・美術的価値が高いものです。

同じ意匠の燈籠は、宮城県の「黄金山神社」に一対、山形県の「山寺」にも一基奉納されており、いかに限られた存在であるかが伝わってきます。台座を彩る繊細な彫刻や、光をやわらかく透かす燈籠部分の精巧な透かし彫りは見事。近くまで足を運び、職人の卓越した技をじっくりと眺めてみましょう。

【石段365段目】・大門

「大門」(画像提供:PIXTA)
境内の入口「大門」(画像提供:PIXTA)

石段365段目に建つ「大門」は、初代高松藩主・松平頼重の寄進により、1649(慶安2)年に建立された二層入母屋造瓦葺の楼門です。金刀比羅宮の総門にあたり、この門をくぐると、いよいよ神域へと足を踏み入れます。

大門を越えた先には、「桜馬場(さくらのばば)」と呼ばれる石畳の参道が続きます。春には桜の名所となり、参拝客の心を癒やすスポットです。ここまで石段を上ってきた達成感を味わいながら、四季折々の美しい景色も楽しんでみてくださいね。

こんぴら表参道のおすすめグルメ

【表参道入口から徒歩1分】・ことひらテラス

ことひらテラス
カラフルな「幸せおいりソフト」(400円)

こんぴら参りの行き帰りに、ひと休みするなら「ことひらテラス」へ。こんぴら表参道の入口近くにあるスポットで、スイーツやドリンクを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

看板メニューは、香川県の郷土菓子「おいり」をトッピングした「幸せおいりソフト」。和三盆、希少糖ミルク、しょうゆ味の3種類から好みのフレーバーを選べます。

ことひらテラス
オリジナルの「こんぴらどらやき」(各600円)

カカオニブ入りのほろ苦いあんこを、ふんわりとしたどら焼き生地で挟んだ「こんぴらどらやき」も好評です。まんのう町の自然派ショップ「サニーサイドフィールズ」がインドネシアから直輸入したコーヒー豆で淹れるオリジナルコーヒーなど、テイクアウトメニューも充実しています。

ことひらテラス
おいしいスイーツとコーヒーでひと休み

四国ならではの特産品も豊富にそろう広々とした店内でイートインをしたり、お土産を探したりできるので、休憩がてら地域の魅力に触れるのにぴったりです。 

■ことひらテラス
香川県仲多度郡琴平町716-5
【平日】10時30分~15時30分【土・日・祝】11時30分~16時30分
不定
琴平駅より徒歩8分/高松自動車道善通寺ICより15分
なし
「ことひらテラス」の詳細はこちら

(画像提供:中野屋)

【表参道入口から徒歩2分】・こんぴらうどん 参道店

こんぴらうどん 参道店
「ぶっかけ天ぷらセット」1110円

「金刀比羅宮」のおひざ元である表参道で、創業より65年続く讃岐うどんの名店です。麺は、良質な小麦や瀬戸内の水など厳選した素材を使って店内で製造。夏にはのど越しをより良くするために細め、冬は少し太めに仕上げています。塩分や水の配合も、温度や湿度によって変えているそうです。

ダシは、北海道産の昆布、瀬戸内海のいりこ、さば節、かつお節をオリジナルでブレンドし、じっくり15時間かけて抽出しているとか。しっかりとコシのある麺や、揚げたてのサクサクの天ぷらとの相性も抜群です。

こんぴらうどん 参道店
歴史を感じる建物

築百数十年の元旅館を利用した建物は登録有形文化財に指定されています。店内にはテーブル席と座敷をあわせて100席が用意され、くつろげる雰囲気です。

■こんぴらうどん 参道店
香川県仲多度郡琴平町810-3
【平日】10時~16時【土・日・祝】9時~16時
なし
琴平駅より徒歩10分/高松自動車道善通寺ICより15分
15台(無料)
「こんぴらうどん 参道店」の詳細はこちら
「こんぴらうどん 参道店」のクチコミ・周辺情報はこちら

(画像提供:こんぴらうどん)

【石段1段目手前】・アカボシ珈琲店

アカボシ珈琲店
テラス席も利用できる

石段1段目すぐ目の前にあるスタイリッシュなカフェ。深煎りのドリップコーヒーをベースに、チョコレートやキャラメル系のアレンジコーヒーも豊富にそろいます。

アカボシ珈琲店
写真奥左・「ホットキャラメルオーレ」、写真奥右・「アイスカフェショコラ」各630円

生クリームをたっぷりトッピングした「アイスカフェショコラ」や「ホットキャラメルオーレ」は、歩き疲れた体にしみ渡るような甘さです。

アカボシ珈琲店
「ミニカヌレ」18個入2420円(左)、「カヌレ ド ボルドー」8個入2820円(右)

香り高いコーヒーのおともには、本場フランスの伝統製法を守りつつ、ボルドー産ラム酒と讃岐和三盆糖を使用したオリジナルのカヌレがおすすめです。

カヌレは、標準サイズの「カヌレ ド ボルドー」(1個320円)と「ミニカヌレ」(3個360円)の2種があります。カヌレは箱入りもあるので、お土産にもぴったり。

■アカボシ珈琲店
香川県仲多度郡琴平町820-1
10時~17時
水
琴平駅より徒歩11分/高松自動車道善通寺ICより15分
15台(無料)
「アカボシ珈琲店」の詳細はこちら

(画像提供:アカボシ珈琲店)

【石段52段目】・紀ノ国屋本店

紀ノ国屋本店
金毘羅大権現への代参で有名な「森の石松」人形が目印

1882(明治15)年創業以来、家族経営で営む土産物店。海の神様を祀る「金刀比羅宮」にちなんで舟の帆の形を模した「舟々せんべい」と、こしあん入りの「石松まんじゅう」が二大看板です。

和三盆や香川県産の卵など地元素材にこだわった「舟々せんべい」は、カリッと香ばしく素朴な味わい。せんべいの表面には、こんぴらを代表する四つの絵柄・民謡、石段、金毘羅丸が描かれています。

紀ノ国屋本店
「舟々せんべい」2枚150円

笠の形に焼き上げられた「石松まんじゅう」は、香川県産の卵と和三盆で作る上品な甘さのカステラ生地に、しっとりとしたこしあんが絶妙に溶け合います。

紀ノ国屋本店
「石松まんじゅう」1個200円

甘い香りが訪れる人を優しく包む紀ノ国屋本店。タイミングが合えば、店頭で次々焼き上げられるせんべいをテイクアウトで楽しめますよ。

■紀ノ国屋本店
香川県仲多度郡琴平町983
10時頃~17時頃
水(臨時休業あり)
琴平駅より徒歩13分/高松自動車道善通寺ICより15分(石段上り口まで)
なし
「紀ノ国屋本店」の詳細はこちら

(画像提供:紀ノ国屋本店)

こんぴら表参道のおすすめ土産

【表参道入口から徒歩2分】・灸まん本舗石段や 本店

灸まん本舗石段や 本店
歴史を感じる趣のある外観

こんぴら名物として親しまれる「灸まん」を製造・販売する老舗和菓子店。「灸まん」は「もぐさ(お灸)」の形をした愛らしい姿で、長い石段を往復する“こんぴら参り”で疲れた足を癒やしてほしいという願いが込められています。

灸まん本舗石段や 本店
「灸まん」9個入 895円

薄皮の中には、くち溶けの良い黄身あんがたっぷり。昔ながらのやさしい味わいが、多くの人に愛され続けています。

実はこの「灸まん」、香川県高松市にある国の特別名勝・栗林公園の休憩処で供されるお茶菓子でもある一品。賞味期限は製造日から45日間と比較的長く、個包装のため、香川のお土産にもぴったり。

灸まん本舗石段や 本店
「お抹茶セット」700円

店内では、淹れたての抹茶と和菓子が味わえる「お抹茶セット」など、イートイン限定メニューも楽しめますよ。

■灸まん本舗石段や 本店
香川県仲多度郡琴平町798
8時~17時30分
なし
琴平駅より徒歩9分/高松自動車道善通寺ICより15分
なし
「灸まん本舗石段や 本店」の詳細はこちら
「灸まん本舗石段や 本店」のクチコミ・周辺情報はこちら

(画像提供:こんぴら堂)

【石段26段目】・YOHAKu26

YOHAKu26
入口はオープンなので、気軽に立ち寄れる(店内画像は2026年9月のリニューアルより前のもの)

「旅で生まれた“余白”を、日常に持って帰れるようなアイテムや体験を提供する」がコンセプトのセレクトショップ。

日本中から参詣客が集まるこんぴらは、昔から技術や情報の発信基地です。その精神を受け継ぎ、地元のつくり手だけでなく世界中のさまざまなクリエイターと共同で、オリジナリティーあふれるアイテムを販売しています。

YOHAKu26
「こんぴら順風満FUNだるま」豆サイズ1100円~

カラフルなルックスがかわいい「こんぴら順風満FUNだるま」は、“こんぴら”というひらがなを波模様風で表現したオリジナル商品です。

YOHAKu26
「oiri kazari」ネックレス3300円~

樹脂アクセサリー作家と開発した「oiri kazari」は、実際に食べられる繊細な「おいり」を使った日常使いできるアクセサリー。身に着けると、旅で感じた“余白”が日常でも感じられそうですね。

■YOHAKu26
香川県仲多度郡琴平町948-2
【土・日】13時頃~17時頃※祝日も営業の場合あり
月~金※最新情報はInstagramにて更新
琴平駅より徒歩12分/高松自動車道善通寺ICより15分(石段上り口まで)
なし
「YOHAKu26」の詳細はこちら

(画像提供:紀ノ国屋本店)

【石段69段目】・五人百姓 池商店

五人百姓 池商店
時間が合えば、「加美代飴」の製造の様子を見学できる

「五人百姓 池商店」では、神様にお供し、神事のお手伝いを続けてきた「五人百姓」の一軒として、代々伝わる御利益飴を製造、販売しています。

五人百姓 池商店
「加美代飴」5枚入800円

「加美代(かみよ)」とは「神代」のことであり、四国の海を越えて遠くまで持ち帰れるお土産として親しまれてきました。付属の小槌で割ると、ご利益を分け合えるといわれています。黄金色に輝く伝統の飴は、ほんのり柚子が香る優しい甘さです。

五人百姓 池商店
スッキリとした甘さの「あめ蜜ソフト」(550円)

香川県の素材と伝統の飴づくりを掛け合わせた商品開発にも取り組んでいます。県内の農家と連携し、サトウキビの作付けから取り組んで生まれたオリジナルの飴シロップ「御利益飴 あめ蜜」(1350円)をはじめ、飲める飴「御利益飴 あめ茶」(950円)など地域の魅力を生かしたオリジナルの飴商品がずらり。「茶堂」では「あめ蜜ソフト」(550円)などのスイーツも味わえます。

店内では飴工場の見学を楽しめるほか、「琴平茶論」(要予約)では琴平町の歴史や文化を物語として学べます。その魅力を知るほどに誰かに話したくなる、町の“小さな観光大使”になれるひと時です。

■五人百姓 池商店
香川県仲多度郡琴平町933番地
9時30分~17時30分
不定(Instagramを要確認)
琴平駅より徒歩14分/高松自動車道善通寺ICより15分(石段上り口まで)
なし
「五人百姓 池商店」の詳細はこちら
「五人百姓 池商店」のクチコミ・周辺情報はこちら

(画像提供:五人百姓 池商店)

「金刀比羅宮」へ参拝しよう!

金刀比羅宮
風格を感じる「御本宮」

古くから海の神様として信仰を集める「大物主神(おおものぬしのかみ)」と「崇徳天皇(すとくてんのう)」を祀る神社。海上守護のほか、五穀豊穣や商売繁盛にもご利益があるといわれ、全国から多くの参拝客が訪れます。

参道の石段785段目に「御本宮」が、1368段目には「厳魂彦命(いづたまひこのみこと)」を祀る「奥社」があります。

金刀比羅宮
荘厳な雰囲気をまとった「奥社」

重要文化財を多く所有する「宝物館」や、人気イラストレーターがデザインした「こんぴら狗」など、境内には見どころがたくさん。海抜251mにある「御本宮」近くの展望台からの雄大な景色も、見どころの一つです。

金刀比羅宮
展望台からは素晴らしい眺望が広がる

裏参道では、春は桜、秋は紅葉など季節ごとの景色を楽しむことができ、表参道とはまた違った魅力が見られます。

■金刀比羅宮
香川県仲多度郡琴平町892-1
[参拝時間]6時~18時、授与所は8時30分~17時
なし
無料
琴平駅より徒歩10分(石段上り口から御本宮までは徒歩30~50分程度)/高松自動車道善通寺ICより15分(石段上り口まで)
なし※石段上り口付近に町営の有料駐車場あり
「金刀比羅宮」の詳細はこちら
「金刀比羅宮」のクチコミ・周辺情報はこちら

(画像提供:金刀比羅宮)

境内の森の中には素敵なカフェ&レストランも!

【石段500段目】・カフェ&レストラン 神椿

カフェ&レストラン 神椿
1階カフェの開放的なテラス席

「御本宮」までもう一息というところで現れるのが「カフェ&レストラン 神椿」。金刀比羅宮の森に寄り添うように建ち、豊かな緑に包まれ落ち着いた空間が広がります。

カフェ&レストラン 神椿
彩りも華やかな和風テイストの「神椿パフェ」(1800円)
カフェ&レストラン 神椿
天然酵母のバンズ、県産和牛100%パティの「神椿バーガー」(1600円)※カフェのみ

香川ならではの「おいり」や地元の醤油を使用したチュイール、和三盆のシュトロゼルなどを組み合わせた「神椿パフェ」が味わえるほか、「讃岐オリーブ牛」100%の「神椿バーガー」も楽しめます。

春や秋にはオープンテラス席で、さわやかな風を感じながら、景色とともにティータイムを過ごすのもおすすめですよ。

カフェ&レストラン 神椿
地元の食材を使ったプリフィックススタイルの「椿コース」(4860円)※レストランのみ
カフェ&レストラン 神椿
緑に囲まれてリラックスできるグラウンドフロアのレストラン

グラウンドフロア(地階)のレストランでは、主に地元産の肉や魚、野菜を駆使した洋食のコース料理が堪能できます。彩り豊かに一皿一皿丁寧に仕上げられた料理を味わう時間も、こんぴら参りの思い出に残りそうですね。

■カフェ&レストラン 神椿
香川県仲多度郡琴平町892-1
【カフェ】10時~17時(LO16時30分、フードは16時)【レストラン】11時30分~15時(LO14時)
火※不定休の場合あり
琴平駅より徒歩26分/高松自動車道善通寺ICより15分(石段上り口まで)
あり(無料)
「カフェ&レストラン 神椿」の詳細はこちら
「カフェ&レストラン 神椿」のクチコミ・周辺情報はこちら

(画像提供:神椿)

まとめ

かつて、「一生に一度はこんぴら参り」といわれたほど、人々が憧れ、参拝に訪れたこんぴらさん。金刀比羅宮までの長い石段の先には、達成感とともに美しい景色が待っています!

名物グルメや、どこか懐かしい風景を味わいながら一歩一歩楽しみながら歩いてみてくださいね。ぜひ、歩きやすい靴を履いて、自分のペースでお参りに出かけてみましょう。

※この記事は2026年10月5日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。

吉田美保  吉田美保

岡山県在住。主に旅行雑誌を手がける編集会社を経てフリーのライターに。花や自然、動物、お菓子作りが好き。最近の楽しみは近場の山を散策すること。読みやすさ、わかりやすさ、心に焼きつくような文章を心がけています。

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