高知グルメと言えば、カツオのタタキ・四万十ポークなど美味しい名物グルメがたくさん!
今回は、高知を代表するご当地グルメと、それぞれの料理が食べられるおすすめ店をご紹介します。高知に行ったら、観光だけでなく美味しいグルメもぜひ楽しんでくださいね。
うつぼ料理
高知ではかつおと共に古くから親しまれてきたうつぼ。
日本国内でもうつぼを食べる地域はとても少なく珍しいですが、高知ではメジャーな郷土料理としてお刺身や唐揚げ、鍋など様々な料理で味わうことができます。
淡白で甘みのある味わいとプリッとした食感がやみつき!見た目からは想像できないほど美味しいお魚なんです。
土佐鮨処 おらんく家 本店

「うつぼ料理」初心者さんもまずはここに訪れて!
大きなフグと猫のマークが目印の「おらんく家高知本店」は高知市や近隣市町村ではお馴染みのお店。新鮮なネタを特大サイズで提供する土佐寿司をはじめ、絶品の土佐郷土料理をリーズナブルに味わえます!
調理に技術を要するうつぼ料理も多彩に取り揃い「活・うつぼ唐揚げ(1500円)」は、サクッと頬張れば淡白なうつぼと秘伝のしょうゆベースのころもがベストマッチ!うつぼ初体験でも挑戦しやすいですよ♪
高知県高知市はりまや町2-1-8
【ランチ】11時30分~14時(LO13時30分)【ディナー】月~金・日:17時~24時(LO23時)、土:17時~26時(LO25時30分)
なし
土佐電鉄・はりまや橋電停北へ約徒歩2分
「土佐鮨処 おらんく家 本店」の詳細はこちら
カツオ丼
カツオの好漁場である高知ならではのご当地グルメ!
煮ても焼いても生でも美味しく、たたき以外にも漬けや刺身、角煮など様々な食べ方で味わえるカツオ。
そんなカツオを丼ぶりに乗せたのが「カツオ丼」です。
県内にある様々なお店で提供していますが、上に乗せるカツオの調理法はお店によってそれぞれ違うのが特徴。お気に入りのカツオ丼を見つけてみては?
道の駅 なぶら土佐佐賀

カツオをトコトン味わえる!鰹三昧な道の駅
国道56号線にある「なぶら土佐佐賀」は幡多の玄関口にあり、目の前で焼き上げる鰹のタタキを味わえる全国でも珍しい道の駅です。こちらのお食事処では、様々な鰹グルメを味わえます。
「かつお3種丼(950円)」は、ご飯の上にカツオのそぼろ、カツオのタタキ、カツオのカツが乗った、土佐ならではのメニュー!
同じ鰹でも、3種類の違った味わいをひとつの丼ぶりで味わえるお得感溢れる逸品です。


高知県幡多郡黒潮町佐賀1350番地
【フードコート】9時~15時(土日祝は18時まで)【直販所】8時~18時【テイクアウト】9時~18時
不定休 ※休館日はHPにてご確認ください
高知自動車道「四万十町中央」出口から車で約30分
あり(無料)
「道の駅 なぶら土佐佐賀」の詳細はこちら
四万十ポーク
県外でも有名な四万十ポークは、高知県四万十町で生産される豚肉で「米豚」とも呼ばれます。
お米の産地でもある四万十町の美味しいお米を食べて育った四万十ポークは、甘くてあっさりした味わいと柔らかくモチモチとした食感が特徴。
とんかつや角煮、しゃぶしゃぶなど…どんな食べ方でも豚肉の甘みと旨味を感じられるブランドポークです!
道の駅 四万十とおわ

四万十ポークの旨味を生姜焼きで堪能!
四万十町にある国道381号沿いの道の駅「道の駅 四万十とおわ」。
ここから見る四万十川は絶景!地元食材が食べられる「とおわ食堂」と、地元の農産物や高知県下のお土産が並ぶ「とおわ市場」などがあり観光にぴったり♪
「四万十ポークの生姜焼き定食(1490円)」は、四万十産生姜をたっぷり使い刻み生姜がアクセント。特製の甘辛タレが豚肉の甘さをさらに際立たせ、ごはんが進む絶品定食です。なんと、使用される生姜まで四万十町産というこだわりよう!

四万十や高知の旬の素材で作るアイスやソフト、四万十ポーク100%使用の「四万十川とカリーパン(320円)」も人気。一四万十産の茶葉を使用した「四万十緑茶ソフトクリーム」(580円)が一番人気です。

高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
【とおわ食堂】11時~15時(L.O.14時30分)【とおわ市場】8時30分~17時
不定休
高知自動車道 四万十町中央ICより車で約60分
「道の駅 四万十とおわ」の詳細はこちら
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ケイズ
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