暇 ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中
HIMA NETA ORIGINAL READER
本文だけモード ITmedia NEWS IT・ガジェット 約3分で読めます

神奈川・鎌倉市が「公共ライドシェア」実証実験見送り 路線バス大幅減便で代替運行に注力

読みやすさ この端末に設定を保存します
書体
文字
背景

広告・ランキング・関連記事を除き、配信元の安全な文字装飾だけを残しています。

公開 2026年10月29日 17時14分

[産経新聞]

 神奈川県鎌倉市は、「交通空白」地域の解消に向けJR大船駅周辺と西鎌倉地区で11月から予定していた公共ライドシェアの実証実験について、2026年度の実施を見送ると発表した。京浜急行バスの鎌倉駅-鎌倉山の路線が12月1日から27年3月5日まで大幅な減便となるため、代替交通の臨時運行に注力すると説明している。

 公共ライドシェアは、交通空白地域での移動手段確保を目的とした国の制度。自治体やNPO法人などが運営し、一般ドライバーが自家用車を使い乗客を有償で運べる。市は実証実験に予算約4546万円を計上し、国の補助金も活用する計画だった。

 一方、鎌倉駅-鎌倉山は京急バスが平日38便、土日祝日28便を運行しているが、12月1日から平日8便のみとなる。同路線は江ノ電バスが27年3月上旬から引き継ぐ方向で市と調整。代替交通は江ノ電バスの運行開始まで、市がマイクロバスを平日16便、土日祝日24便を運行する予定で、約2000万円を見込む。

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

SpecialPR
メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

SpecialPR

本日の新着記事

アクセスランキング

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR

元のページを確認する

必要な場合のみ、広告などを含む配信元ページをフレームで表示できます。