
昨日、ロサンゼルスで開催されたAppleの新製品発表イベント「Pro and Tell.」。
キーノートが対面式でたったの6分→すぐに製品ハンズオンへ移動、という勢いに若干やられぎみでしたが、無事Apple初のタッチディスプレイ搭載MacBook Proを触ってきました。
キーノートはまさかの6分で終了。 実際にタッチディスプレイMacBook Proをさわっていきます。気になることがあればコメントでぜひ教えてください〜 https://t.co/CLVqwexixc
— ギズモード・ジャパン(公式) (@gizmodojapan) October 28, 2026
Xのコメントでもらった質問に答えていきます〜。コメントくれた方、ありがとうございました! ハンズオンでわかる範囲なので、どうぞお手柔らかに。
Q: 予約開始、発売日は?
日本では29日から予約開始、11月6日に発売。価格は14インチモデルが49万9800円から、16インチモデルが59万9800円から。(ディスプレイの種類によっても価格が違うのでApple公式を要チェックです)
Q: Apple Pencil対応?
非対応です。タッチ対応とはいえApple Pencilが使えるわけではなく、10本の指を駆使して操作するのが前提になっています。
Q: 認証はTouch ID?Face ID?
Touch IDです。これまでと変わらず、キーボード右上にあります。
Q: ディスプレイは180度まで開く?
開きません。机の高さにもよりますが、タッチ操作をするさいは若干肩を上げるような姿勢になります。
Q: タッチ操作に合わせたUIになっている?
OSがタッチを「クリック」に自動変換するので、既存アプリの多くはそのままタッチで使えます。操作はスワイプでスクロール、ピンチで写真を拡大、ダブルタップでウインドウを全画面化、フリックでタイル配置など。
iPhoneのDynamic IslandがMacにも搭載。ライブアクティビティや通知、音楽再生の表示に加えSpotlightやSiri AIが使えるようになっています。
Q: 実際に持ってみると軽い?
14インチが1.38kg、16インチが1.82kgとProシリーズ念願の軽量化。先日発表されたM6搭載の14インチMacBook Pro(1.55kg)と持ち比べると、差はiPhone Airひとつ分くらいですが、ちゃんと軽いな〜と実感できました。
Q: 冷却性能はどう?
冷却の仕組みは全面的に作り直されています。ただ狙いは「前より冷える」ことではなく、「軽くなっても性能を落とさないこと」。M5 Pro/M5 Maxの性能はそのままに、熱い空気が画面側に流れないよう向きも変わっています。
Q: タッチしてるときの画面の揺れは?
ヒンジ部分のデザインがリニューアルされ、ディスプレイの安定性が高まりました。実際に触ってみても、ディスプレイや本体がガタつく感じはありません。とはいえ、開閉が固くなったようにも感じないのが不思議。
ビデオ通話中に画面をタッチしても、カメラ映像のブレをリアルタイムで補正する機能なんかも搭載されています。
Q: サウンドシステムにはどんな変化が?
低音を担当するウーファーが新設計され、低音の深さが50%アップ。高音を担当するツイーターも一新され、音がよりクリアに広がるようになっていました。
Q: 背面の光るAppleロゴの色は変えられる?
色は変えられない、はず。明るさについては、ロゴの明るさは画面の明るさと連動していて、画面を暗くすればロゴも暗くなる仕組みです。
Q: 光るAppleロゴの明るさは何ニト?
ロゴはわかりません。連動している画面のほうはピーク輝度2000ニトです。
Q: Appleマークが光るのはどのような時に使うんですか?
ノスタルジーを感じたいときに眺めます。