
とぅるんとストレートヘアが、はい完成!
身支度のなかでも集中力を使うのがヘアアイロンの工程。さらっとまとまった髪に仕上げて清潔感バッチリで出かけたいのですが、髪を挟み込む力入れ加減やしっかり巻ける温度設定……と、意外と気にすることが多い。
そんなバタバタの朝でも、サッとストレートヘアを作れるというヘアアイロンがパナソニックから登場。実際本当にまっすぐになるのか、体験してきました。
髪の内部にまでうるおいを与える「高浸透ナノイー」搭載

こちらが11月1日に発売される「ストレートアイロン ナノケア(EH-HN51)」。パナソニックのナノイーのヘアアイロンのなかでも最上位のハイパフォーマンスモデルです。

早速この「ストレートアイロン ナノケア(EH-HN51)」を試してみることに。
スーッと通していくと、1回ヘアアイロンが通っただけでサラサラになっていきます! この時はスタイリング剤を使わず本当に通しただけなのに、とぅるんとしたストレートヘアがスピーディーに完成しました。「毛先をこの向きに整えたい」という手首の返しに応えてくれて、思ったように髪をコントロールできるんです。

その理由は、今回の新技術「3Dスムースプレート」。プレート自体が上下左右に動いて毛束を挟み込むことで、隙間なく髪に熱が加わります。

これまでヘアアイロンを使っているとき「先の方はしっかり挟めるのに、根本はスルッと抜けて挟めない」みたいな力のムラのようなものを感じていたのですが、「ストレートアイロン ナノケア(EH-HN51)」にはそれがない!
このおかげで、ヘアアイロンの根本に近い部分も先の方も均等にキャッチ。コツいらずでサラサラに仕上がりました。

もう1つの新しい技術が「セラミックヒーター」。センサーをセラミックヒーターに内蔵したことで、髪を挟んだときの温度低下を検知。ロングヘアでも毛先まで設定温度の熱さを保てるようになったのだとか。

さらに、ハイパフォーマンスモデルとあって、このストレートアイロンは高浸透ナノイーを搭載。
パナソニックによると、ナノイーと比べて18倍ものナノイーの水分発生量なのだとか。その高浸透ナノイーは、外側の吹き出し口に配置。広範囲にふわっと高浸透ナノイー&ミネラル&マイナスイオンを届けるといいます。
特にカラーヘアやブリーチ毛は、乾燥で毛流れが乱れがち……。そういった髪も高浸透ナノイーで美しく見せることができるというわけです。
よりコンパクトなモデルも同時に登場

そして、スタンダードモデルの「ストレートアイロン ナノケア(EH-HN30)」も同時に登場。
ハイパフォーマンスモデルの「EH-HN51」との大きな違いは、高浸透ナノイーとナノイーのほか、スタンダードモデルの方がコンパクトなこと。ちなみに先に紹介した「セラミックヒーター」と「3Dスムースプレート」はどちらにも搭載されています。

この「EH-HN30」が高さ27.5cm × 幅4.8cm × 奥行き3.5cmなのに対して、「EH-HN51」は高さ28.71×幅6.01×奥行3.6cm(どちらもクローズ時)。ナノイーの吹き出し口部分がEH-HN30の方がコンパクトに作られています。

あとは、「EH-HN30」はカールにも対応。こうして本体に毛束を巻きつけると自然な巻き髪に。髪型のアレンジはこちらの方が楽しいかも!

高浸透ナノイー搭載でストレートヘア特化の「EH-HN51」か、よりコンパクトで巻き髪もできる「EH-HN30」か。価格差も1万1,000円と絶妙で悩ましい……。どちらをとってもとりあえず任せておけば狙い通りにまとまるスピーディーさが、バタバタする朝の身支度には頼もしいなと思いました。