
ツールとロマンを乗せて走れ。
2026年10月7日(水)~9日(金) 、幕張メッセで開催された、日本最大級のDIY・プロ用ツールの商談展「TOOL JAPAN」。(※本展は業界の商談展につき、一般の方の入場はできません)
日本…いや、世界各地からさまざまなプロツール・工具・DIYアイテムたちが勢揃いしているなか、ひときわ目立っていたのが、いすゞブース。
おや? トラック…置いてあるぞ!

展示されていたのは、いすゞのトラック「ELFmio」をベースにした、専用カスタムアクセサリ「ELFmio CROSS STYLE ACCESSORIES」を採用したカスタムモデルです。
なるほど、ツール…車もツールだ!
平日は現場、休日は遊び。2Wayに応えられる

「ELFmio CROSS STYLE ACCESSORIES」は、プロの現場に応えられる積載量と使い勝手を持ちつつ、遊び心を刺激する無骨なデザインで彩る。といったコンセプトのアクセサリ群。

ワークキャリアやサイドパネルは□のパンチング加工されていて、ルックスの良さとベルト固定やフック取り付けといった実用性もしっかりと。
平ボディの鳥居部に装着するスチール製のユーティリティーパネルも、ヘルメットをかけたり、ハンガーを追加して、小物を吊り下げたりとカスタマイズも自由自在です。
キャリアの上にも多くの荷物を固定できるので、仕事用のツールも乗せ放題ですし、休日にはキャンプギアを乗せてもいいですねー。ちなみに、この展示車両にはサイドオーニングが装着されていました。

そして、ワークキャリアで荷物を上へと移動させることで、荷台部分が広々。
資材も乗せ放題ですし、なんならここにテントを張って「ここをキャンプ地とする!」なんてのもできるじゃない、いいじゃない。

リアも良いビジュしてんスよ!
テールランプも通常とは違うスタイリッシュなデザインで、リアガードのガードバーがさらに無骨さアピール。
アルミプレート付きのマッドフラップも「自分、悪路もいけますから」なやる気を感じられて良き。それこそ、平日は現場に。そして休日はキャンプやアウトドアにと、1台で仕事も遊びもフルに楽しめるような提案になっていて、ロマンが広がりますね!
しかも普通免許で乗れる!

さらに良いのが、このELFmio。車両総重量3.5t未満なので、普通免許で乗れるのです。
定員は2〜3名で(4ドア、定員6名のダブルキャブモデルもあり)、2WDモデルの最小回転半径は4.4mとトラックらしからぬ小回りの良さ(僕の乗っているミニバンが5.8mなので、それよりも小回り効くとか信じられない…)。
安全機能も標準、オプションとさまざまな装備が用意されています。燃料はディーゼルってところもおサイフに優しいのがいいですねー。
うーん、調べれば調べるほど最強の実用・遊びカーだぞこれは…。
ちなみに公式キャッチフレーズは
積むのは道具だけじゃない。生き方もだ。
です。
ああ、もう最高にカッコいい。痺れる。こんな言葉をサラッと吐けるのはコブラくらいかもしれませんが、僕も一度は言ってみたいぜ…!
Source: いすゞ