
東口順昭が衰えぬプレーを見せた
ガンバ大阪は11月1日に行われたJ1リーグ第13節でFC町田ゼルビアとアウェーで対戦し、0-0で引き分けた。この試合では元日本代表GK東口順昭がフル出場して、好セーブを連発した。SNSでは、衰え知らずの40歳に驚きの声があがっている。
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FW小川航基やMF相馬勇紀、FW西村拓真、FWミッチェル・デュークら、代表クラスの個の力を持つ選手をそろえる町田は、この試合でも多くのチャンスをつくった。しかし、この試合では彼らの前に東口が立ちはだかった。DF昌子源のミドルシュートを防ぎ、小川の決定的なヘディングも絶妙なポジショニングと反射神経で阻止。DFトーマス・アウエヤンのゴール隅を狙ったミドルシュートも枠外へ弾き出した。
シュートセーブだけではなく、町田のクロスへの対応も素晴らしかった東口は、結果的に町田を首位から引きずり落とすスコアレスドローに大きく貢献した。
前日には同い年の浦和レッズのGK西川周作がJリーグ出場最多出場試合記録を塗り替えたばかり。SNSでは「東の西川と西の東口」「西川、東口はいつまで現役なんや」「ガンバGK層が厚すぎない?」「たまんねぇよ。大好き東口」「反応速度が化け物」「レジェンドの活躍は胸熱」「東神すぎる」「年齢がただの数字だと感じさせる東神」「和製ヴォニージャ」「年齢関係ないのね」といったコメントが寄せられた。
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