2026.11.6 06:57 NEW
Getty Images
タグ: 2026シーズン, MLB, カブス, ニュース, 今永昇太, 成績, 野球記事

今永昇太 最新情報
シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)市場に出る33歳の今永昇太投手について、米メディア『ブリーチャー・レポート』のティム・ケリー記者が4日(日本時間5日)に公開したFA予想で、次の所属先をマイアミ・マーリンズと予想したと、米メディア『ヘビー』が報じている。
年間プランで超お得に加入しよう[PR]
同メディアによると、同記者は「今永の次の球団としてマーリンズを選び、2年総額3400万ドル(約53億7000万円)の契約を予想した」という。
ただし「この予想は今永とマイアミの実際の交渉を裏付けるものではない」と断りを入れており、あくまで予想の段階だ。
今永はカブスで3シーズンを過ごした。新人だった2024年はオールスターに選出され、15勝3敗、防御率2.91を記録し、ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票で5位に入っている。
もっとも、同メディアはその後の2シーズンについて、2024年の水準には届いていないと指摘する。
2026年は32試合に先発して11勝10敗、防御率3.77。174回1/3を投げて174奪三振という成績だった。
特に目立つのが被本塁打である。
同メディアは「今永は2025年の31本に続き、2026年は35本塁打を許した」と報じ、「この2シーズンで計66本の被本塁打は、メジャーの先発投手で最多タイだった」と伝えている。
こうした数字が、ケリー記者がマイアミを選んだ理由となる。
同メディアは「ローンデポ・パークは野球界でも本塁打が出にくい球場の一つだ」と強調し、本拠地の特性が今永の助けになる可能性があるとの見方を示した。
また、同メディアは「2024年以降の被本塁打の問題と投球内容の低下は正当な懸念だ」としつつ、カブスでの通算86先発で防御率3.45という実績にも触れている。
さらに「欠点はあるものの、今永は相当な負担をこなせることを示してきた」と評し、他球団でも活躍できるとみている。
【関連記事】
ドジャース、高額年俸ランキング2026
【打者部門】大谷翔平は何位? 2026年ナリーグ打撃成績ランキング
【投手部門】大谷翔平は何位? 2026年ナリーグ投手成績ランキング
【了】
