2026.11.5 20:45 NEW
Getty Images
タグ: 2026シーズン, MLB, ドジャース, ニュース, 二刀流, 大谷翔平, 成績, 野球記事

ドジャース 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは今オフ、40人枠を整理する中で、ボビー・ミラー投手、エリーゼル・アルフォンソ捕手、キム・ヘソン内野手の去就を検討する可能性がある。新戦力の獲得などに向け、トレードやノンテンダーで枠を空ける選択肢もある。米メディア『ドジャース・ウェイ』のカトリーナ・ステビンス記者が11月2日(日本時間3日)に言及した。
年間プランで超お得に加入しよう[PR]
ミラーは2024年に大きく苦しみ、2025年もメジャーでは5回で失点7と低迷。一方、今季は3Aでほぼ救援に専念し、9月にメジャーで救援3試合、7回1/3を投じて防御率3.68を記録した。
アルフォンソについては、ダルトン・ラッシング捕手が内側側副靱帯補強手術から9か月間捕手を務められない見込みである一方、ウィル・スミス捕手、ハンター・フェドゥーシア捕手と合わせて3人を来季の40人枠に残すのは過剰だ。
ヘソンはファンから人気を集めている一方、球団がレギュラーシーズンで積極的に起用する姿勢を見せていない。年俸400万ドル(約6.3億円)を支払いながら3Aに置き、ポストシーズンで代走として使うことも可能だが、それが最善とは限らない。
退団の可能性があるヘソンについて、ステビンス氏は「アンドリュー・フリードマン編成本部長なら、彼を引き取ってくれる球団を容易に見つけられるはずだ。ミゲル・ロハス内野手などの退団により、彼の出番は増えるかもしれないが、ドジャースは彼を起用することにはほとんど関心を示していない」と言及した。
ドジャースは今オフ、多くの選手がフリーエージェント(FA)となる。毎年のように積極的な大型補強に動くドジャースだけに、当落線上の選手たちを枠内に留めることよりも、新たな即戦力を迎え入れることを優先する可能性が高そうだ。
【関連記事】
大谷・山本・佐々木はいくら…?ドジャース、高額年俸ランキング2026
ドジャース、2026年シーズンが崖っぷちの選手6人
「信じられないシーズンを送るだろう」ドジャース、有望株放出の超大型トレードに動く!? 米メディアが言及「他球団であれば」
【了】
