2026.10.29 21:15 NEW
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大谷翔平 最新情報
シカゴ・カブスの鈴木誠也選手が今オフ、ロサンゼルス・ドジャースの補強候補として浮上している。右打ちの長打力に加え、選球眼や出塁能力も持ち合わせており、ポストシーズンで苦しんだ打線を安定させる存在になり得るとの見方が示された。米メディア『ラウンドテーブル』のエドゥアルド・ソラーノ記者が10月25日(日本時間26日)に言及した。
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32歳の鈴木は、2022年にカブスと結んだ5年契約の最終年を迎えている。今季は143試合で打率.270、本塁打26、打点86、OPS.841を記録し、メジャー移籍後で最も充実したシーズンとなった。
カブスではイアン・ハップ外野手もフリーエージェント(FA)を迎える見込みで、両選手を市場価格で引き留めることは難しいとみられている。そのため、鈴木がFA市場へ出る可能性がある。
契約規模については約1億5000万ドル(約237億円)規模になると見られており、ドジャースにはその金額を支払えるだけの資金力がある。また、環境面でも大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手が在籍しており、魅力的に映るだろう。
注目の集まる鈴木の動向について、ソラーノ氏は「彼は安定感、出塁能力、そして右打者としての長打力を兼ね備えている。ドジャースが若手選手の育成を続ける一方で、即座に攻撃面の安定性を確保したいのであれば、カブスから彼を獲得するのは有力な選択肢だろう」と言及した。
これまで同級生として侍ジャパンで共闘してきた大谷と鈴木。もし鈴木のドジャース移籍が現実のものとなれば初めて同一球団での共闘となり、さらに多くの注目を集めることになるだろう。
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