2026/09/12 NEW
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タグ: 2026シーズン, MLB, ドジャース, ニュース, 二刀流, 大谷翔平, 成績, 野球記事

大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、今季前半まで二刀流を続けていたものの、複数の故障によって投手としての復帰が難しい状況となっている。そうした中で、今後は投手よりも打者としての価値を優先すべきだとの意見が出ている。米メディア『ファン・サイデッド』のマイク・フィリップス記者が言及した。
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大谷は今季、14試合の先発登板で8勝2敗、防御率1.79を記録したが、7月3日(日本時間4日)以降は左膝や右腕の怪我によって登板していない。球団はポストシーズン前の復帰を目指していたものの、現在はその可能性は低いとみている。
そもそも、二刀流を続けることは身体に大きな負担がかかる。6日に1度先発しながら、それ以外の日は指名打者(DH)として出場することは慎重な体調管理が必須だ。
一方、打者・大谷に代わる存在は簡単には見つからない。今季は不調とされながらも129試合で本塁打30、打点80、OPS.906を記録しており、打線にとって依然として大きな存在だ。
投打で圧倒的な存在感を誇る大谷について、フィリップス氏は「ローテーションのエースでありながら、圧倒的な強打者でもあるという構想は夢のような話だが、人体の限界を考えると、彼にとって二刀流はもはや不可能になるだろう。仮に投手を辞めたとしても、誰も彼を責めることはない」と言及した。
いくら球団が慎重に大谷を管理したとはいえ、長いシーズンを考えると疲労は蓄積するものだ。ベテランの領域に差し掛かったことも考えると、本格的に打者に専念することを考え始めた方がいいのかもしれない。
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