- 2026.10.11
- 著者 : THE ANSWER編集部
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦・西武―日本ハムが10日にベルーナドームで行われ、西武が3-2で劇的サヨナラ勝ちを収めた。勝利の瞬間を球場で見届けた大御所歌手に、野球ファンも注目していた。

CSパ・ファーストステージ第1戦
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦・西武―日本ハムが10日にベルーナドームで行われ、西武が3-2で劇的サヨナラ勝ちを収めた。勝利の瞬間を球場で見届けた大御所歌手に、野球ファンも注目していた。
カナリオの劇的サヨナラ弾で、延長10回の激闘を制した西武。客席で歓喜の瞬間を見届けたのは演歌歌手の藤あや子だった。
試合前には振袖姿で国歌独唱を行っていた。球団を通じ「球場という広い空間の中で国歌独唱ができて、すごく気持ちよかったです。野球場での独唱は初めてで、ここで歌えてたまらないです。晴れ舞台ですから、ライオンズの白とブルーに、藤色を入れた振袖にしてみました」と語っていた。
振袖から着替え、背番号1の西武ユニホームとキャップを身につけていた。自身のXにフラッグを振る写真を投稿。「れおほーーー!!! サヨナラホームラーーーーーン」と興奮気味につづった。ファンもこれに反応している。
「あや子さん、嬉しい!女神です」
「ギャップが素敵すぎます」
「ユニホームに着替えたんですね」
「藤あや子さんってライオンズファンだったんだ 知らなかった」
「ユニホームも帽子も似合う」
ファイナルステージ進出に王手をかけた西武は、11日の第2戦に高橋光成が先発。後がない日本ハムは達孝太に先発マウンドを託す。
(THE ANSWER編集部)