![]()
Acerは5G通信と音声通話に対応したAndroidタブレット「Acer Iconia Tab 11」をインドで発売しました。公式オンラインストアでの販売価格は、8GB+128GBモデルが2万3999ルピー(約3万9000円)から。
ディスプレイは10.95型のIPS液晶(1200×1920ドット)で、90Hzのリフレッシュレートと輝度450nitに対応。SoCにはMediaTek MT8755(8コア、最大2.4GHz)を採用し、実行メモリは8GB(LPDDR4X)、内蔵ストレージは128GBまたは256GBを備えます。microSDカードにより最大2TBまでの拡張も可能。
5GのSIMを挿せばVoLTEでの音声通話にも対応。カードスロットは5G専用が1基に加え、SIMカードとmicroSDカードの排他利用となるハイブリッドスロットを1基備えます。無線LANはWi-Fi 5(802.11ac)のデュアルバンドをサポート。
![]()
筐体は金属製で、厚さ8.2mm、重さ500g。カラーはSlategrayの1色展開。バッテリー容量は7400mAhで、最大18Wの急速充電に対応し、動画再生時間は公称値で最大8時間。
カメラは背面に1300万画素(AF・フラッシュ付き)、前面に800万画素を配置。指紋認証と顔認証のデュアル生体認証やクアッドスピーカーを搭載し、OSにはAndroid 16を採用します。スタイラスペンや外付けキーボードによる操作にも対応。
販売価格は、8GB+128GBモデルが2万3999ルピー(約3万9000円、MRPは3万4999ルピー〈約5万7000円〉)、8GB+256GBモデルが2万6999ルピー(約4万4000円、MRPは3万7999ルピー〈約6万2000円〉)。
| 項目 | Acer Iconia Tab 11(5G) |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| SoC | MediaTek MT8755(8コア、最大2.4GHz) |
| 実行メモリ | 8GB LPDDR4X |
| ストレージ | 128GB/256GB、microSD(最大2TB) |
| 画面 | 10.95型 IPS液晶、1200×1920ドット、90Hz、450nit |
| 背面カメラ | 1300万画素(AF、フラッシュ) |
| 前面カメラ | 800万画素(固定焦点) |
| 電池 | 7400mAh |
| 充電 | 最大18W、USB Type-C(OTG対応) |
| 通信 | 5G(VoLTE通話対応)、Wi-Fi 5 |
| SIM | 5G SIM専用スロット+SIM/microSDハイブリッドスロット |
| 生体認証 | 指紋、顔 |
| スピーカー | 4基 |
| 寸法 | 256.3×167.8×8.2mm |
| 重さ | 500g |
| 素材 | 金属ボディ |
単体で通信して通話までこなせる大画面タブレットは、出先の荷物を減らしたい人には気になるところ。iPadでもモバイル通信はできても電話としての通話には対応しておらず、こうした機種は意外と少ないのが実情です。1台で済むならそれに越したことはないと思ってしまいますよね。折りたたみスマホを購入すると、ミニタブレットというほどではないですけど、大画面が手に入るので、それでいいんでしょうけど、やはり価格が違いすぎますからね。