ゲームの中でリンクが奏でるオカリナのメロディを、実際に演奏できる楽譜が公開されました。
任天堂は11月5日、Nintendo Switch 2用ソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の公式サイトに、ゲーム中に登場する楽曲の楽譜を掲載。無料で閲覧できます。
ただし、公開された楽譜にはゲームを進めることで習得する曲も含まれているため、初めてプレイする人やネタバレを避けたい人は注意が必要です。
公開されたのは、「ゼルダの子守歌」「時の歌」など、ゲームでおなじみの全12曲。ピアノやギターなどでも演奏できる楽譜に加え、オカリナの指穴の押さえ方がわかる「運指ガイド」も用意されています。
さらに、各曲にはゲーム中のメロディを再生できる機能もあり、実際の音を確認しながら練習することも可能です。
今回発売されたNintendo Switch 2版には、ちょっと面白い仕掛けも用意されています。
Nintendo Switch 2本体のマイクに向かって鼻歌を歌ったり、実際の楽器でメロディを演奏したりすると、その旋律にあわせてゲーム内のリンクもオカリナを奏でる仕組み。現実世界での演奏とゲームがつながる、なんとも楽しそうな機能となっています。
なお、音声入力で認識されるのは、ゲーム内で習得したオカリナ曲のみ。外付けマイクなどを使用した場合は、正しく認識されないことがあるとしています。
また、ゲームに登場する「時のオカリナ」をモチーフにした実際に吹ける楽器や、ボタン操作で演奏できるエレクトリック版も11月5日に発売されています。
Nintendo Switch 2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は11月5日発売。1998年にNINTENDO 64で発売された作品をフルリメイクしたタイトルです。