暇 ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中
HIMA NETA ORIGINAL READER
本文だけモード ネットショップ担当者フォーラム 経済・ビジネス 約4分で読めます

国内ユニクロ事業、2026年のEC売上高は1620億円で6.3%増、EC化率は15%

読みやすさ この端末に設定を保存します
書体
文字
背景

広告・ランキング・関連記事を除き、配信元の安全な文字装飾だけを残しています。

ファーストリテイリングによると、国内ユニクロ事業の2026年8月期のEC売上高は前期比6.3%増の1620億円。実店舗を含む売上収益は1兆848億円で、EC化率は15.0%。

鳥栖 剛[執筆]

10月9日 7:00

ファーストリテイリングが発表した2026年8月期連結決算によると、国内ユニクロ事業のEC売上高は前期比6.3%増の1620億円だった。実店舗を含む国内ユニクロ事業の売上収益は同5.7%増の1兆848億円で、EC化率は同0.2ポイント上昇して15.0%となった。

ファーストリテイリングによると、国内ユニクロ事業の2026年8月期のEC売上高は前期比6.3%増の1620億円。実店舗を含む売上収益は1兆848億円で、EC化率は15.0%。
ファーストリテイリング 国内ユニクロ事業のEC売上高推移

2026年8月期の国内ユニクロ事業によるEC売上高は、上半期が前年同期比8.4%増の893億円。通期売上高から上半期の売上実績を差し引くと、下半期のEC売上高は同4.0%増の727億円となる。

期中は、ボトムスやTシャツなどの通年商品に加え、「ヒートテック」やUVカット商品などの機能性商品が好調に推移した。トレンドを反映したシルエットや素材の商品を展開したことも販売を後押ししたという。

ファーストリテイリングは、商品、売り場づくり、情報発信を連動させる取り組みを強化したことが、好調な販売につながったとしている。

一方、2026年6-8月期(純第4四半期)の国内ユニクロ事業の売上収益は前年同期比4.0%減。6月と8月の気温が前年に比べて低かったことに加え、台風や豪雨の影響もあり、打ち出していた夏物商品の需要が伸び悩んだという。

ファーストリテイリングの2026年8月期連結業績は、売上収益が前期比16.6%増の3兆9633億8900万円、営業利益が同31.7%増の7431億2800万円、当期純利益が同25.3%増の5425億1600万円だった。ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となり、グループ全体の業績をけん引した。

この記事のキーワード :

eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす! 大型リアルセミナー・懇親会あり

この記事の筆者

関連記事

筆者の人気記事

佐川急便、従業員の紫外線対策、熱中症対策について「ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」

2025年7月24日 8:30

1位「ヨドバシ」、2位「au PAY マーケット」、3位「Yahoo!ショッピング」、4位「Amazon」、5位「楽天市場」。総合ECのカスタマーセンターサポート満足度

2025年10月21日 7:30

全国一律420円で荷物が送れるヤマト運輸の「こねこ便420」とは? 特長+ネコポスなどとの違い+今後の展望を担当者に聞いた

2025年9月29日 7:00

「Amazon ネットスーパー」が九州に初進出。地場スーパー「マルキョウ」と協業し2024年にスタート

2024年5月22日 7:30

職場で熱中症対策をしないと罰則が課せられるの知ってた? 改正労働安全衛生規則の施行で知っておくべきこと

2025年5月26日 8:30

貯めているポイントのトップは「楽天ポイント」、2位は「Vポイント」、3位は「PayPayポイント」

2024年7月5日 7:00

業界情報やナレッジが詰まったメルマガ配信やソーシャルもよろしくです!
姉妹サイトもぜひ: ネッ担お悩み相談室・Web担

Follow us on Google news

元のページを確認する

必要な場合のみ、広告などを含む配信元ページをフレームで表示できます。