暇 ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中
HIMA NETA ORIGINAL READER
本文だけモード ステージナタリー エンタメ 約9分で読めます

「堕落論」と「刺青」を一人芝居で、栃木のアトリエほんまるで「一人芝居×日本文学」第2弾

読みやすさ この端末に設定を保存します
書体
文字
背景

広告・ランキング・関連記事を除き、配信元の安全な文字装飾だけを残しています。

2026年11月5日 20:35 1 ステージナタリー編集部

「『一人芝居×日本文学II』坂口安吾『堕落論』+谷崎潤一郎『刺青』2本立て公演」が、11月28・29日に栃木・アトリエほんまるで行われる。

「『一人芝居×日本文学II』坂口安吾『堕落論』+谷崎潤一郎『刺青』2本立て公演」チラシ表

「『一人芝居×日本文学II』坂口安吾『堕落論』+谷崎潤一郎『刺青』2本立て公演」チラシ表 [高画質で見る]

本公演は、アトリエほんまるがプロデュースする「一人芝居×日本文学」の第2弾。今回は、戦後日本を背景に道徳や価値観を問う坂口安吾原作の随筆「堕落論」、そして刺青師・清吉の姿が描かれる谷崎潤一郎原作の短編小説「刺青」が一人芝居として上演される。また第1弾にも出演した榊原毅が「堕落論」、町田カナが「刺青」に出演し、演出も兼ねる。

上演に際し、榊原は「『堕落論』を選んだのは初めて読んだときに『この言葉を届けたい!』と強く思ったからです。とにかく、かっこいい。この坂口安吾の言葉を何とか舞台で届けたい。その思いで取り組み始めましたが、いざ舞台にしようとすると難しく試行錯誤の連続です。皆様にお見せできる作品に仕上げられるよう、泥くさく取り組んで参りますのでどうぞよろしくお願いいたします」、町田は「いつか取り組んでみたいと思っていた谷崎作品。『刺青』から発せられる強烈な美しさは一体どこからやってくるのか。その問いを抱きながら日々創作に取り組んでいます。まばゆい輝きにたどり着くまでに毒や痛みをも通り抜けていく作品です。今、人生の暗闇の中にいると感じている方にもその先には光があるのだと思っていただけるような舞台にしたいです」とそれぞれコメントした。

プロデューサーの片岡友美子のコメントは以下の通り。

片岡友美子コメント

2024年からアトリエほんまるで開催している一人芝居フェス「これ以上削れない」。その出演者である榊原毅と町田カナが、日本文学を題材に競演するプロデュース公演を昨年から行っています。タイプの異なる実力派俳優二人がそれぞれの個性を生かして文学作品に挑みます。第1回の昨年は、芥川龍之介と宮沢賢治の文学世界を見事に劇空間に出現させてくれました。今年は坂口安吾と谷崎潤一郎の作品をそれぞれが手がけます。二人の俳優の身体から生まれる豊かな世界を、劇場でたっぷりと感じてください。

この記事の画像(全2件)

「一人芝居×日本文学II」坂口安吾「堕落論」+谷崎潤一郎「刺青」2本立て公演

開催日程・会場

2026年11月28日(土)・29日(日)
栃木県 アトリエほんまる

スタッフ

「堕落論」

原作:坂口安吾
演出:榊原毅

「刺青」

原作:谷崎潤一郎
演出:町田カナ

出演

「堕落論」

榊原毅

「刺青」

町田カナ

※U-22チケットあり。

公演・舞台情報

リンク

Google検索でナタリーの記事を見つけやすく!

ナタリーを優先ソースとして登録すると、Google検索でナタリーの記事が表示されやすくなります。

登録はこちら

フォローして最新ニュースを受け取る

町田カナのほかの記事

タグ

読者の反応

  • 17
  • 1

あなたにおすすめの記事

最新のステージニュース

もっと見る

コラム

さらに過去の記事 連載の一覧はこちら

ミュージカル・音楽劇

もっと見る

伝統芸能・歌舞伎

もっと見る

2.5次元

もっと見る

公演レポート

もっと見る

話題の動画

記事アクセスランキング(総合)

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 「一人芝居×日本文学II」坂口安吾「堕落論」+谷崎潤一郎「刺青」2本立て公演 / 町田カナ の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします

元のページを確認する

必要な場合のみ、広告などを含む配信元ページをフレームで表示できます。