2026年10月10日 20:15 1 ステージナタリー編集部
捩子ぴじん+YCAM「せいせいのせんせい」が昨日10月9日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで開幕した。
「せいせいのせんせい」は昨年初演された、ダンサー・振付家の捩子ぴじんと山口・山口情報芸術センター[YCAM]による作品。AIロボットとの“学び合い”を意識し、子供の参加を前提に創作された作品で、AIとロボット、そして人間が“生成”を通じて共に学ぶ授業の様子が描き出される。
捩子は開幕にあたり、「なんかAIが凄いらしい、よくわかんないけど、なんて聞こえ始めていた頃に、この作品は制作を開始しました。その後、“よくわかんない何か”についての作品が、“みんなが使っているアレ”についての作品になるまで、あっという間だった気がします。世の中が目まぐるしく変化する中で、YCAMの技術力を駆使して作品もまたアップデートし、いよいよ東京で本番を迎えました」と喜びを語った。
上演時間は約1時間5分。公演は10月12日まで。
なおステージナタリーでは「秋の隕石2026東京」の「上演プログラム」13演目をチャートで紹介。さらにアーティスティック・ディレクターの岡田利規と「秋の隕石」広報チーフの松本花音が、各作品が持つ“隕石み”を語っている。捩子ぴじん+YCAM「せいせいのせんせい」
開催日程・会場
2026年10月09日(金)〜12日(月・祝) ※公演終了
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト
スタッフ
出演
捩子ぴじん
※U-15チケット、障害者割引あり。
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