2026年10月3日 17:30 1 ステージナタリー編集部
大地真央と長野博が出演するリーディングドラマ「すぐ死ぬんだから」が、本日10月3日に東京・よみうり大手町ホールで開幕した。
本作は内館牧子の同名小説を原作に、笹部博司が台本・演出、宮川彬良が作曲を手がける“ソング×リーディング”公演。大地は「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも誰よりも前向きに生きる主人公・忍ハナを務め、長野はハナの夫で折り紙が趣味の物静かな岩造や、美しい女医・森薫、その息子で優秀な一級建築士・岩太郎などを演じ分ける。また、音楽監督の阿部篤志がピアノを生演奏する。
開幕に際し、大地は「リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』が開幕しました。年齢を重ねたからこそ、自分らしく、前向きに、ユーモアと温かさを持って生きる『忍ハナ』という女性の人生を演じる中で、私自身もたくさんの気づきや勇気をもらっています。そんな気持ちをお客様にも持ち帰っていただけたら嬉しいです。長野博さんと2人で何役も紡ぐ舞台。ぜひ劇場でお楽しみください」とコメント。
長野は「リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』の初日を無事迎える事が出来ました。リーディングドラマという、朗読劇とも普通の舞台とも違うジャンルのステージで、多くの登場人物を真央さんと2人で演じております。内館牧子さんの描く人生を見つめ直すヒューマンドラマ。笑って泣いて楽しんでいただけたら幸いです。劇場でお待ちしております」と呼びかけた。
上演時間は休憩含む約2時間20分で、東京公演は10月12日まで行われる。本作はその後、17・18日に大阪・サンケイホールブリーゼ、22日に宮城・電力ホール、24日に秋田・あきた芸術劇場ミルハス 中ホール、27日に愛知・ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 大ホール、30・31日に富山のオーバード・ホール 中ホールで上演される。
リーディングドラマ「すぐ死ぬんだから」
開催日程・会場
2026年10月3日(土)〜12日(月・祝)
東京都 よみうり大手町ホール
2026年10月17日(土)・18日(日)
大阪府 サンケイホールブリーゼ
2026年10月22日(木)
宮城県 電力ホール
2026年10月24日(土)
秋田県 あきた芸術劇場ミルハス 中ホール
2026年10月27日(火)
愛知県 ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 大ホール
2026年10月30日(金)・31日(土)
富山県 オーバード・ホール 中ホール
スタッフ
原作:内館牧子「すぐ死ぬんだから」(講談社文庫)
台本・演出:笹部博司
作曲:宮川彬良
音楽監督:阿部篤志
出演
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