笹路正徳による回想録「マジック・タッチ 音楽プロデューサー 笹路正徳 回想録」が、11月25日にシンコーミュージック・エンタテイメントより発売される。
本書は、スピッツ、SHOW-YA、the brilliant green、HY、松田聖子など多数のアーティストのプロデュースを手がけてきた笹路の語り下ろしによる回想録。笹路が携わった膨大な作品の中から関わりの深いアーティストをピックアップし、プロデュースの詳細や彼らの素顔を振り返る内容となっている。帯コメントは奥田民生が寄稿した。
本書には、スピッツのブレイクまでの過程や、「服部」に至るまでのユニコーンの初期アルバム3作、「世界でいちばん熱い夏」からバンド解散までのプリンセス プリンセスの歩みなど、彼らの重要な転機を間近で見てきた笹路ならではのエピソードも収録。さらに笹路とスピッツの特別対談も収録される。なお発売日の11月25日は、スピッツの最新アルバム「kettle」のリリース日と同日となる。
奥田民生 コメント
笹路さんと仕事をして、ミュージシャンは音楽をちゃんとやる職業だと、
その修行をさせていただきました。ありがとうございます。
おかげでそこそこ役に立つミュージシャンになってるかなと思います。
おかげさまです。
笹路正徳「マジック・タッチ 音楽プロデューサー 笹路正徳 回想録」目次
・第1章 プロデューサーになるまで 学生時代~ビーイング~マライア
・第2章 スピッツ
・第3章 ユニコーン
・第4章 プリンセス プリンセス
・第5章 the brilliant green
・第6章 SHOW-YA
・第7章 松田聖子
・第8章 HY
・第9章 コブクロ
・第10章 森山直太朗
・第11章 大塚愛
・特別対談 笹路正徳×スピッツ
・あとがき
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