フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)3位で昨季の4大陸選手権を制した青木祐奈選手(日本建物管財)は142・80点、合計219・91点で2位に入った。
9月のチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯では左肩の違和感の影響もあり7位に終わったが、しっかりと立て直し、高得点をマークした。
演技後の青木選手の主な談話は次の通り。【玉井滉大】
「表現はジャンプを降りてから…」
<演技を振り返って>
SP同様、落ち着いて最後まで滑りきることができました。
表現の部分もまだ構築している最中なんですけど、前の木下杯よりはうまくできたかなと思うので。
少し体力的にはきつかったんですけど、最後まで滑りきることができてよかったです。
<新衣装を初披露しました>
やっぱり衣装が変わると、気持ちもちょっと入るというか。今までとはまた違った、新しい気持ちで滑ることができたので。
たぶん、グランプリ(GP)フランス大会の前にもうちょっと付け足して、直すので。完成版はそっちで披露したいなと思っています。
<グレーからかなり印象が変わりましたが、イメージは>
シルク・ドゥ・ソレイユの…
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