2026
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2026年9月13日

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Google 時計アプリのタイマー画面が刷新され、従来の数字入力だけでなく、1 分、5 分、10 分、15 分のプリセットボタンも追加されました。
この変更は Google 時計アプリ v9.1 で段階的に展開されており、筆者も Pixel 11 Pro で確認ができました。
目次
プリセットボタンと数字ボタンの変更
プリセットボタンは画面に常時表示されており、タップするとすぐにタイマーを設定できます。あわせて、上部の数字表示もh・m・s から「時間」、「分」、「秒」という表記に変更されました。
画面下部のボタンも変更され、従来のアイコンに代わって「開始」の角丸ボタンが配置されています。また、数字パッドの丸い背景も廃止され、画面全体がフラットな見た目になりました。


複数タイマー表示はグリッドに変更
複数のタイマーを設定している場合、一覧画面が従来のリスト表示から、カードサイズを縮小したグリッド表示に変わりましたが、一つのタイマーだけを表示している場合は、これまでと同じデザインです。


また、一時停止ボタンはカウントダウンの円の内側に、リセットボタンは外側に配置されるようになりました。
現在、この変更は Google 時計アプリ v9.1 で展開されていますが、まだ反映されていない場合は、[アプリ情報] から強制停止を行うことで反映される場合があります。