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クリプトの刷新、ウィングマン2丁持ちなど新要素多数
- 畠中健太
2026年10月30日 00:00
Electronic Artsは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch 2/PC用バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」において、シーズン31「サイファー」11月4日3時より開催する。
レジェンド:「クリプト」の能力を刷新。「レヴナント」と「ライフライン」も強化
今回のアップデートでは、リコンクラスのレジェンド「クリプト」が刷新。「監視ドローン」はバッテリー制へ変更され、長時間待つことなく回収・再展開が可能となるほか、最適な位置に設置すると「セントリーモード」が起動し、視界に入った敵をクリプトと部隊の仲間に向けてマークする。加えて、アルティメット「EMP」もボタン一つで発動できるようになった。
このほかにもアサルトクラスの「レヴナント」、サポートクラスの「ライフライン」を強化。レヴナントはアルティメットのクールダウン短縮、戦術アビリティの高速化によって攻撃的に戦えるようになるほか、ライフラインは戦術アビリティ「D.O.C.」のクールダウン短縮、滑空中の自己回復などができるようになる。
武器:「ウィングマン」を2丁持ちできる!
単発武器「ウィングマン」の2丁持ちとなる「アキンボ・ウィングマン」が実装。精密射撃と高い火力を兼ね備えた“危険な組み合わせ”としており、高い技量が求められるウィングマンのハードルの高さを維持しながら、カジュアルプレーヤーもその強さを味わえるようになる。
マップ内施設:ハイリスク・ハイリターンな「ストロングホールド」
新たに「ストロングホールド」がマップ内に登場。施設の襲撃に成功すれば、部隊全員のためのケアパッケージ武器、汚染されたアタッチメントといった高ティアアイテムを獲得できる。だが、施設の開放には時間がかかるほか、アラームが鳴って周囲の敵に正確な位置を知らせるため、ハイリスク・ハイリターンの施設となっている。
ランクマッチ:新たに「レジェンドBAN」を導入
ランクマッチでは、ダイヤモンド以上のロビーに「レジェンドBAN」を導入し、対戦ごとに環境が変化するようになる。試合前に各プレーヤーはBANしたいレジェンドに1票ずつ投票し、得票数が多いレジェンドほどそのマッチでBANされる確率が高くなる。
なお、今回の「レジェンドBAN」システムは、単純に最多得票のレジェンドがBANされるわけではなく、得票数に応じた重み付きのランダム抽選を採用する。また、ランクマッチは今後2シーズンに渡って、大規模な改善と新機能を追加予定となっている。
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