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大谷翔平の“行動”をLAメディア一斉速報 気になる一挙手一投足…「寄贈」された逸品

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屋外フリー打撃を実施したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
屋外フリー打撃を実施したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

地区S前日の屋外フリー打撃で11発の柵越え

 ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ブレーブスとの地区シリーズ開幕を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで異例となる屋外フリー打撃を実施した。飛距離135メートルの特大アーチを含む23スイングで11本の柵越えを披露。LAメディアは一斉に速報し、大谷の届けた“プレゼント”にも注目した。

 大谷がスタンドへボールを叩き込むたび、現地記者や専門メディアはSNSを相次いで更新。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」は「複数の野球ボールが、ショウヘイ・オオタニによって寄贈されたものだ」と特大弾を連発する様子を速報した。3ラウンド目以降も快音を響かせ、外野席へと次々に消えていく打球に現場はどよめきに包まれた。

 地元局「NBC・ロサンゼルス」のスポーツアンカー、オリビア・ガービーさんが「グラウンドでフリー打撃を行うのは珍しい光景。じっくり味わいましょう」と投稿すれば、「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者もスイングの様子を映像とともに投稿。大一番を直前に控え、異例の調整を見せる大谷の一挙手一投足にロサンゼルスの報道陣の視線が集中した。

 9月に右上腕二頭筋の炎症で移籍後初の負傷者リスト入りを経験した大谷だが、直前の記者会見では「かなり良くなっているし、スイングもスムーズ」と順調な回復をアピール。力強いスイングで完璧な状態を裏付けた。今世紀初となる世界一3連覇を目指すチームにおいて、大谷の復活が頂点への大きな力となりそうだ。

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