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50代、「お出かけ前に見てよかった」こと3つ。身だしなみは、後ろ姿や足元までチェック

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連載:若松美穂のおいしい生活

2026/09/12

出かける前に顔や服をチェックしても、後ろ姿まで見ていますか? 前を歩く人のヒモのねじれ、シャツのよれ、猫背が目に入りますが、いざ自分のことになると気づかないもの。元祖節約主婦として知られ、カウンセラーとしても活動する若松美穂さん(50代)が、外出前に「見直してよかった」というところを紹介します。

写真:合わせ鏡1
年齢とともに見落としがちな「身だしなみ」ポイントを紹介
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1:後頭部の髪の「ぱっくり割れ」に気をつける

写真:合わせ鏡2

出かける前に鏡を見たときはバッチリだったのに、帰宅後、合わせ鏡で後ろやつむじの部分の髪を見ると「あら、やだ!」と驚くことがあります。寝ぐせや、髪の絡まり。後頭部がぱっくり割れて地肌が見えていることもあります。

ななめかけバッグに巻き込まれたシャツ
シャツがバッグのヒモに巻き込まれていることも

170cmと背が高めの私でも、座れば上から人に見られる自覚が必要です。正面から鏡を見ているだけでは、案外気づきにくいもの。出かける前に、合わせ鏡やスマートフォンで後ろ姿を確認するひと手間も大切だと気がつきました。

2:はき慣れたパンツこそ、お尻と色をチェック

ボトムスの布地

「まだはけるから」と長く愛用していたパンツ。ある日ふと後ろ姿を見てみたら、お尻のあたりの生地がくたびれて落ちていたり、全体的に色が薄くなっていたり。スカートは歩いているうちに中心線や脇の線が大きくズレていることも。写真や鏡などで客観的に見ると変化に気づくことがあります。

「お気に入り」や「まだ着られる」と思うことと、「人前に着ていける」「キレイにはける」状態はまったくの別物。そう思ってからは、ときどき後ろ姿を確認するようになりました。

また、最近は糸のほつれや毛玉があるかを見直して、服の「卒業時期」も一緒に考えるようになりました。

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#50代からの暮らし方 #旅行 #ライフスタイル #お出かけ #これからの暮らし
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