暇 ひまネタNEWS(^o^) | スキマ時間にちょっとしたネタを提供スキマ時間に、話題のまとめを一気読み 全サイト自動巡回中
HIMA NETA ORIGINAL READER
本文だけモード doope! ゲーム 約4分で読めます

登場人物2人のナレーションを紹介する「Penguin Colony」の新トレーラーが公開、ペンギン視点で“狂気山脈”を再構築するORIGAME DIGITAL最新作

読みやすさ この端末に設定を保存します
書体
文字
背景

広告・ランキング・関連記事を除き、配信元の安全な文字装飾だけを残しています。

「Penguin Colony」

先日、デラックス版の特典情報をご紹介したORIGAME DIGITALの最新作「Penguin Colony」ですが、来る10月16日(国内Steamは10月17日)の発売が迫るなか、新たにパブリッシャーFellow Travellerが“Game Devs of Color 2026”イベント向けの新トレーラーを公開しました。

(ディスコ エリジウムでお馴染み)Lenval Brown氏が語る、おそらくダイアー教授かピースリー教授らしき人物の独白(内容的には時間からの影のピースリー教授の語りに近い印象)に加え、マオリの女性が何らかの宇宙的な存在について語る内容が確認できる、非常に禍々しい最新映像は以下からご確認ください。

ペンギンの視点からH.P.ラヴクラフトの“狂気の山脈にて”と“時間からの影”を翻案・再構築する「Penguin Colony」は、ペンギンとなってオープンエンドな南極の荒野や地下の洞窟を自由に探索し、古のもの/旧支配者との邂逅によって狂気に陥った探検隊の声を聞くことで、行方不明となった探検隊に起こった事態や氷の下に埋まった恐怖、南極大陸の暗い歴史を紐解く体験を描く短編ナラティブアドベンチャーで、それぞれに異なる能力を持つペンギンのアンロックを特色とすることが報じられていました。

狂気の山脈にて 1 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)
created by Rinker
  • Kindle
  • Amazon

Penguin Colony

「かなりのストレスを感じながら、これを書いている」

このゲームでは、H.P.ラヴクラフトの作品を忠実に再解釈した物語をペンギンの視点で追っていく。『ウムランギ ジェネレーション』を制作したOrigame Digitalの新作であり、『1000xRESIST』を手がけたFellow Travellerがパブリッシャーとなっている。また、Lenval Brown氏がナレーションを担当している。

「南の大陸に、異質な風が吹きすさぶ」

1939年、得もいわれぬ古の存在の呼び声に応え、2つの対立する派閥が南極の奥地を目指していた。古の存在の計り知れない力を手にして破滅をもたらそうとする者たちがいるなか、もう一方の派閥は何世代にもわたって受け継がれてきた役目を果たし、それを封じて再び数百年の眠りにつかせることを願っている。

「果たして、この体験を信じてもらえるだろうか?」

不可思議な行動を取り、奇妙な音を発する人間たちは南極のペンギンたちの好奇心をそそる。いずれかのペンギンとなって凍てつく大地を歩き回り、探索する人間たちを追い、精神的な重圧に押し潰されて壊れていく人々の姿を見届けよ。>

「どんな言葉を語ろうとも狂人の戯言に思えるだろうか?」

『Penguin Colony』は、H.P.ラヴクラフトの神話を基に脚色と再解釈を行い、忠実に世界観を発展させた作品となっている。『狂気の山脈にて』や『時間からの影』から着想を得た本作は、ラヴクラフトの死からわずか2年後の世界を舞台としており、彼が遺した怪奇小説の作風を色濃く受け継いでいる。

開発者について

ORIGAME DIGITALは、Ahitereiria(オーストラリア)を拠点とする新たなメディアスタジオであり、2020年のIGF Awardsで『ウムランギ ジェネレーション』が大賞を受賞している。ビデオゲームの新たな手法とオリジナルのストーリーを融合させることが「ORI-GAME」のコンセプトになっている。ORIGAMEの作品をプレイすれば、新感覚のゲーム体験を楽しめるだろう。>

情報元及びイメージ:Steam

元のページを確認する

必要な場合のみ、広告などを含む配信元ページをフレームで表示できます。