立憲民主党と公明党による合流構想から発足した「中道改革連合」。しかし、事実上の解散状態に陥りながらも、政党交付金“29億円”を受け取る姿勢を示している同党。残された枝野最側近の「ひとり代表」が会見で涙を浮かべるなど、その幕引きは混迷を極めています。
衆院選での壊滅的敗北を経て代表となった小川淳也氏のもと、両党から職員を集めて新体制を発足させたものの、党内は迷走。立憲、公明との3党合流は成立せず、8月31日には事実上の分裂状態になりました。
鳴り物入りで誕生した新党は一体何だったのか――。迷走の舞台裏や代表への直撃取材の詳細は、週刊文春電子版の各記事にてご覧いただけます。
中道改革連合“29億円”血税ドロボー 枝野最側近「ひとり代表」を直撃!
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