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高速回転する巨大銀河UGC 12591 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影

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ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河UGC 12591(左下)

この画像はハッブル宇宙望遠鏡がとらえたもので、左下側に銀河UGC 12591が映っています。UGC 12591はレンズ状銀河と渦巻銀河の中間の形状をした銀河で、うお座・ペルセウス座超銀河団の西端に位置し、地球から4億光年弱離れたところにあります。この超銀河団は全体で2億5000万光年にもおよぶもので、知られている中で宇宙での最大級の構造の一つです。

UGC 12591は、銀河円盤に沿って存在する暗い塵の帯が特徴的です。UGC 12591は巨大な銀河で、銀河自体とハローを含めて、私たちが住む天の川銀河の4倍もの質量があります。また時速180万kmもの高速で回転しています。

(参考)「ハッブル宇宙望遠鏡」関連画像一覧

Image Credit: ESA/Hubble & NASA

(参照)ESA/Hubble、NASA

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