中日・井上一樹監督が低迷も「来季続投」に意欲…チームは最下位も「収益アップ」でホクホク状態
昨シーズンまで5年連続Bクラスに沈んでいる中日。就任2年目の井上一樹監督(55)は今シーズン開幕5連敗からいまだ立ち直れずにいる。
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「前半戦総括を大島宇一郎球団オーナー(62)に報告した井上監督は、球団フロントやファンに対して『とくにシーズン前半、勝利を届けられずに申し訳なかった』と陳謝しました。戦前の順位予想は評論家たちがAクラス予想するほどでしたが、いざ開幕すると初っ端からいきなり5連敗スタート。井上監督の采配能力を疑問視する声が噴出しました」(球団OB)
一方で、シーズン前半には“途中解任説”まで飛び出した井上監督は、追い込まれた状況下でも「来季続投」に意欲的だというのだ。
「理由は二つあります。まず、井上監督は3年契約を結んでいる可能性が高く、『まだ任期が残っており、球団は自分をクビにはしないだろう』と踏んでいること。
もう1つは、球団の収益が昨年を上回っていることです。実は、チーム成績は低迷しているものの、バンテリンドームナゴヤに増設されたホームランウィングが盛況なんです。チーム成績が低いとなれば、球団としては選手の年俸を上げずに済む。上がった収益が球団の手元に残りやすく、経営面ではプラスなのです。もっとも、この収益アップはホームランウィングの目新しさによるもので、チームが弱いままでは客足が遠のいてしまうわけですが……。
2 :名無し 2026/08/25(火) 11:32:15.848 ID:Urr1m6op0
この流れを察知してか、名古屋界隈のテレビ局関係者からはこんな“仰天情報”も入ってきた。
「野手出身のとある有力OBが『球団は弱くても監督の交代には消極的。ただ、コーチ人事はだいぶテコ入れされそう』と言いまわっている。どうやら来季入閣を売り込むために、コッソリ井上監督やフロントとの接触を図っているようです」
ファンは1日も早いチームの立て直しを望んでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2dc4cdf41c75da53fabf0ddb157aa577e6a77d1