“父親は自分じゃない…”DNA鑑定で発覚 父親の男性が元妻に損害賠償求めた裁判で賠償命じる判決
https://youtu.be/uGFeUWVHjoM (動画)
“血のつながりが無い”ことを知っていながら、産まれてきた子どもを育てさせられたとして、父親の40代の男性が元妻に対し、損害賠償を求めた裁判で、17日、大阪地裁は男性の訴えを認め、元妻に330万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。
■生まれてきた二男に感じた“違和感” 単身赴任中に妻が出産
父親の勉さん(仮名)と3人の子どもたち
父親の勉さん(仮名)と3人の子どもたち
訴えを起こした父親の勉さん(44・仮名)。勉さんには、元妻との間に3人の子どもがいます。二男の順くん(5・仮名)は2020年に生まれました。元妻が順くんを妊娠した当時、妻と長女・長男の3人は大阪に住んでいて、勉さんは東京で単身赴任生活を送っていました。
(勉さん・仮名)
「休暇で大阪に帰ると、妻のおなかが大きくなっていて…“妊娠6か月だ”と言われて…正直、思い当たる節が無かったので『あれ?』と思ったんですけど」
妻の妊娠に“違和感”を感じながらも、単身赴任での別居生活の中、東京での仕事に追われる日々。出産に向けての時間はあっという間に過ぎていきました。そして2020年10月、妻は二男の順くんを出産しました。しかし…勉さんの違和感は、出産以降、さらに大きくなっていったといいます。
(勉さん・仮名)
「なぜかその時は本能的にその子に会いたくなくて…妻の出産から何か月かが経っても、まだ不思議と“違和感”がある。これはおかしいぞ、と」
当時、勉さんと妻との夫婦関係は悪化の一途を辿っていました。一方で、二男の順くんへの感情には、少しずつ変化が生まれ始めたと言います。
(勉さん・仮名)
「何回か会っていると徐々に“可愛いなぁ”となってきて。自分の子どもとして受け入れて大切に育て始めました」
そして、順くんの出産から2年後の2022年、妻と正式に離婚が成立しました。
離婚調停で、妻が3人の子どもを引き取らない意思を示したため、勉さんはひとりで3人を育てることとなりました。
■妻とは離婚が成立…3年後に訪れた“転機” 二男のDNA鑑定で発覚
二男の父親は“勉さんではない別の男性”だった
二男の父親は“勉さんではない別の男性”だった
しかし、それから3年が経過した2025年5月、“大きな転機”が訪れます。
(勉さん・仮名)
「(二男の)アレルギー検査をした時に、採血のついでに血液型を調べた。すると僕と元妻とではありえない血液型が出てきて…」
“まさか”と思いつつ、勉さんは病院で順くんのDNA検査を申し込みました。すると…
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1787315260/
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