【ダスクブラッド】ネットワークテスト評価感想まとめ「覚えること多すぎ」「最後の1vs1vs1は楽しい」

フロム・ソフトウェアの新作『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のネットワークテストが実施され、実際にプレイしたユーザーからさまざまな感想が投稿されています。
探索や敵との戦闘で「美徳」を稼ぎながら生き残り、最終フェーズを目指すPvPvE形式となっており、これまでのフロム・ソフトウェア作品とはかなり異なるゲーム性になっています。
プレイヤーからは「めちゃ楽しい」「今までにないゲームシステムで面白すぎる」と評価する反応がある一方、「覚えることが多すぎる」「最後のPvPが好みじゃない」「画面酔いする」などの意見も出ています。
「覚えることが多い」独特なシステムに苦戦
ネットワークテストをプレイしたユーザーから特に多く見られるのが、覚える要素の多さについての反応です。
「このゲーム覚えること多いぞ……!」
「ダスクブラッド、やることが多杉内」
「新要素満載で覚えることも多い!」
「これやっぱ難しいな…フロムゲーは慣れるところからなのはわかるけど、憶えること多すぎじゃないすかね…」
「ナイトレインより覚えゲーかも? なにすればいいかチュートリアルやったのにわからん」
など、最初はシステムを把握するだけでも大変という感想が目立ちます。
マップを探索して敵を倒すだけではなく、美徳集めやレベル上げ、眷属、イベント、他プレイヤーとの同盟など、試合中に考えることが多いようです。
「マップでどの位置でイベントが発生するかある程度記憶しておかないとなかなか美徳を稼ぐのは厳しい」という意見もあり、マップやイベント位置を覚えることも攻略に大きく影響しそうです。
チュートリアルは「めちゃくちゃ丁寧」
覚えることの多さが指摘される一方、チュートリアルについては好意的な評価もあります。
「序盤のチュートリアルがめちゃくちゃ丁寧で本当にフロムのゲームなのかってなる」
「ダスクブラッドのテストめっちゃ丁寧なチュートリアルで、こんなに優しくしてもらっていいのか…?と不思議な気持ちになった」
など、フロム・ソフトウェア作品としてはかなり丁寧だと感じたユーザーもいるようです。
ただし、チュートリアル中でも時間が進行するため、
「NPCとやってる間にどんどん時間経過でチュートリアルの指示を全うする前に次のphaseになってあわあわしてる」
という反応も。
説明自体は丁寧でも、実際の試合で何を優先するべきなのかを理解するまでには、何度かプレイする必要がありそうです。
「めちゃ楽しい」探索や美徳集めを評価する反応
ゲームそのものを高く評価するプレイヤーもいます。
「探索やイベントで美徳もらえるのが戦闘下手くそでも楽しい。めちゃ楽しい……!」
「今までにないゲームシステムで面白すぎる」
「ゲーム自体はだいぶ面白いぞダスクブラッド!」
「かなり軽快に動けて気持ちが良い!」
など、探索やアクションを楽しんでいる感想が投稿されています。
序盤から積極的に対人戦をする必要はなく、敵を倒したりイベントをこなしたりしながら美徳を集めることでも上位を目指せるようです。
「積極的に対人しなくても全然最終フェーズ行ける」という感想もあり、PvPが得意ではないプレイヤーでも、途中まではPvEや探索を中心に立ち回れる点が評価されています。
「フロム版シティトライアル」との感想も
本作のゲーム性を別作品に例える反応も多く、
「フロム版シティトライアル」
「見た目:ブラボ 機動力:ACVI やること:シティトライアル」
「とりあえず探索したり敵倒したりして自分を強くしたり仲間のNPCをゲットしたりしてウロウロして最後は3人で変人スマブラをする変なゲーム」
といった表現も見られます。
決められた時間の中でフィールドを探索して自分を強化し、最後にプレイヤー同士で決着をつけるという流れから、「シティトライアル」を思い出した人もいるようです。
また、立体的な移動については「爽快感があって楽しい」と評価されており、高い機動力も本作の特徴になっています。
最後の1vs1vs1は評価が分かれる
特に評価が大きく分かれているのが最終フェーズです。
「最後の1vs1vs1めちゃくちゃヒリヒリしてて楽しいな」
「明らかに耐久力高いやつ1人をまず協力して1キルしてから、さぁ俺らも死合うか!みたいになるのおもろいww」
と、3人による駆け引きを楽しんでいるプレイヤーがいます。
一方で、
「フェイズ4の最後の3人タイマンはあんま好きじゃない。こちらから攻めるメリットない」
「最終的に真正面からのPvPな上に3人でバトロワなので、誰も最初に仕掛けたくない時間の虚無感とかも気になっちゃう」
「結局最後は対人で1人勝ちってのは変わらないから達成感の面でめっちゃ人選びそう」
など、3人でのPvPという形式を好まない意見もあります。
先に攻撃したプレイヤーが不利になりやすければ、全員が様子を見る展開になる可能性もあります。
道中の探索を楽しめても、最終的にはPvPで勝敗が決まることについては、特にPvPが苦手なプレイヤーほど評価が分かれそうです。
「遠距離強すぎ?」キャラクター間のバランスも注目
対人戦では、キャラクターによる性能差についてもさまざまな感想が出ています。
「まだわかってない段階だからだけど、ダスクブラッドのPvPが面白くない。遠距離攻撃強すぎね?」
「初勝ちした! やっぱスナイパーハゲつえーわ」
「最後の3人になって私ともう一人が狙撃手でもう一人がアルバート(近接)。そりゃまず狙撃手二人で近接狙うよね」
など、遠距離攻撃の強さを指摘する反応があります。
序盤のPvPについても「キャラの相性によって有利不利めちゃくちゃあると思う」との感想があり、キャラクター同士の相性も重要になりそうです。
また、「製品版が発売してもゾーク使ってる気がする。火力高いのに機動力も高いって隙がない」と、特定キャラクターを高く評価するプレイヤーもいます。
ネットワークテストという段階のため、今後バランスがどのように調整されるのかも気になるところです。
同盟システムでは「みんな血の気多くない?」
本作では他プレイヤーと一時的に同盟を組むこともできます。
しかし、
「遭遇した人に同盟申請しても毎回拒否されてやられて泣く。みんな血の気多くない….?」
というプレイヤーも。
さらに、
「忙しい戦場で花束エモートしてる時間が……無い!」
「戦場でプロポーズするな? それはそう」
など、独特なコミュニケーション要素を楽しむ反応もあります。
協力するのか、そのまま戦うのかという判断もプレイヤー次第となっており、単純なPvEにはない駆け引きが発生しています。
Switch 2版の操作性やFPSに不満も
ゲームシステム以外では、操作性やパフォーマンスを気にするプレイヤーもいます。
「Switchの操作性と処理・FPS低下が強すぎてこのままじゃ買わなさそう。すごい画面酔いする」
「これがSwitch2だからかフロムの限界かはまだわからんけどもっさり感ある」
「敵も自分も上下左右グルグル動くのでカメラがぐわぐわする」
「ナイトレインの3倍は疲れる」
などの感想が投稿されています。
一方で「かなり軽快に動けて気持ちが良い」という反応もあるため、操作感については設定や慣れによって印象が変わる可能性もありそうです。
実際に「カメラ速度が速すぎた」「ボタン配置もいじった方がやり易い」といった感想もあり、キーアサインやカメラ設定の調整が重要になりそうです。
PvPvEと最終フェーズが評価を左右しそう
ネットワークテストの感想を見ると、『ダスクブラッド』は従来のソウルシリーズとはかなり違ったゲームとして受け止められています。
探索や敵との戦闘、美徳集め、眷属、同盟、立体的な移動などを評価するプレイヤーがいる一方、覚える要素の多さや画面酔い、最終フェーズのPvPについては不満も出ています。
特に「途中まではPvE中心でも進めるが、最後はPvPになる」という構造は、本作の評価を大きく左右しそうです。
「めちゃ楽しい」「今までにないゲームシステムで面白すぎる」とハマっているプレイヤーがいる一方、「PvPは人を選びそう」「現状だとあんまり好みじゃない」というプレイヤーもおり、ネットワークテスト時点ではかなり好みが分かれています。
製品版に向けてPvPのバランスや最終フェーズ、操作性やパフォーマンスなどがどのように調整されていくのか注目です。