【悲報】高市外交に「弱腰」批判 ICC、ロシア対応巡り

米国による国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長への制裁や、プーチン・ロシア大統領の北方領土訪問を巡り、政権の対応は「弱腰」だとの批判が出ている。ICC問題では唯一の同盟国に気兼ねして非難や抗議をせず、高市早苗首相が「残念」と言及しただけ。対ロ外交でもエネルギー供給への影響を懸念して、対抗措置を打ち出せずにいるためだ。
自民党本部で21日開かれた外交部会などの合同会議。出席者からは「米国に制裁撤回を求めるべきだ」「赤根氏を守らないといけない」と政府への不満が続出した。
「法の支配」を重視する日本は、ICC分担金の最大拠出国。首相は1月、日本人初の所長を務める赤根氏と首相官邸で会談し「力強い支援」を約束した経緯がある。
自民党本部で21日開かれた外交部会などの合同会議。出席者からは「米国に制裁撤回を求めるべきだ」「赤根氏を守らないといけない」と政府への不満が続出した。
「法の支配」を重視する日本は、ICC分担金の最大拠出国。首相は1月、日本人初の所長を務める赤根氏と首相官邸で会談し「力強い支援」を約束した経緯がある。
※詳しくは下記リンクより
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026082100864&g=pol#goog_rewarded
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