【悲報】資産1.2億円の43歳、「FIREしても意味なかったな…」と気づく

1: 名無し 2026/08/13(木) 16:11:33.548 ID:dGYc.a6TS
https://news.yahoo.co.jp/articles/db1131700badc60de22b804dcd94e860f039d0ae
「これで一生、誰にも頭を下げずに生きていける」
都内の外資系企業を退職した佐藤健太さん(仮名・43歳)。当時の資産額は1億2,000万円。資産を年利4%で運用し、その収益で1年間の生活費を賄うという「4%ルール」を忠実に守っての決断でした。
年間運用益は400万円前後と見込んでいたのに対し、年間の生活費は300万円程度。賃貸マンションの家賃は月11万円、食費は月3万円、水道光熱費や通信費などを合わせても、月25万円以内に抑えていました。
「FIREを目指して、質素倹約を心がけて、その分、投資に回す……努力の結果のFIREだったんです」
2: 名無し 2026/08/13(木) 16:11:54.555 ID:tifdxzMCw
最初から気づいてたはずやろ
3: 名無し 2026/08/13(木) 16:12:10.325 ID:dGYc.a6TS
資産を減らさないための徹底した節約生活は、友人関係だけでなくパートナーとの関係にも亀裂を入れました。当時交際していた女性に「自炊中心の生活にして外食を控えたい」と求めたところ、愛想を尽かされて別れを告げられます。
「別にお金のためにあなたといるわけじゃないけれど、何のために生きているのかわからない」
捨て台詞を残して去った彼女の言葉が、FIREを果たしたあと、より深く心に響くことになりました。
起床は毎朝8時。そのあとは、スマホで株価のチャートをチェックするだけの時間が過ぎていきます。口座から毎月確実に生活費が引かれていく現実を見るたび、強い不安に襲われました。
4: 名無し 2026/08/13(木) 16:12:22.760 ID:1lpaM7D5P
意味のない人生だったね