【悲報】コメ農家、激怒。JA買い取り価格が60kg17000円(去年29000円)。「赤字だ。やってられない」

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大赤字みたい
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff877639d640e517669ab1601a5aab8c94d2eb11
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff877639d640e517669ab1601a5aab8c94d2eb11
政府による備蓄米放出などの影響で、今シーズンはコメ余りの状態となっています。
こうした中、JAが生産者に前払いする概算金にも影響が出ています。
JA福井県は臨時の理事会を開き、玄米60キロあたりの概算金を早生のハナエチゼンで1万6000円、主力のコシヒカリで1万7000円、いちほまれで1万8000円などと設定しました。昨シーズンと比べ、ハナエチゼンとコシヒカリは1万2000円、いちほまれは1万2400円の落ち込みで、過去最大となっています。
コメ価格の目安となる概算金ですが、生産者がコメづくりを持続できる目安のコスト(60キロあたり2万0535円)を下回る結果に、生産者からは怒りの声も聞かれました。
■生産者
「農家に赤字を出せという数字。早く農業やめたほうがいい。振り回された日本の農業政策はどうなっているんや」
またこの日はJA越前たけふも概算金を提示し、JA福井県と同じ玄米60キロあたりハナエチゼンが1万6000円、こしひかりが1万7000円、いちほまれが1万8000円となり、去年と比べそれぞれ約1万2000円落ち込みました。
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