「セルフレジは便利」のはずだったのに…誰もが感じる「使いづらさ」がなくならないワケ・・・
1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/08/09(日) 10:06:06.98 ID:USm+cYIz0
https://gendai.media/articles/-/169842
柏木 理佳 生活経済ジャーナリスト
コンビニやスーパーマーケットでは、当たり前になった「セルフレジ」。しかし、高齢者はもちろん、若者でも「使いづらい」「わかりづらい」という声は少なくない。
有人レジよりかえって時間がかかる
万引きだけの問題ではない。セルフレジは本当に必要なのだろうか。イギリスでは、2023年、高級スーパーのBoothsがコミュニケーションが減り、また、結局、スキャンがうまくできないなど時間がかかり、店員の作業も増えるという合理的な理由から撤退した。
日本でも、特に、中高年者にとって「操作しづらい」という意見が多い。クレジットカードで払おうとしてカード決済の列に並び、商品を1つずつレジにとおして袋詰めした後、カードを忘れていたことに気づいた場合、現金払いの列に並び直し、さらに商品も1からレジを通して袋詰めしなければならない。
袋詰めがうまくいかず、入りきらないため、横に商品を置くと、重量センサーが機能しなくなりエラーとなり、従業員を呼ばなければならない。
バーコードがうまくスキャンできず、イライラしていると、後ろに並んでいる顧客にもせかされている気がしてストレスになり、有人レジよりかえって時間がかかることもある。スーパーによって、レジの種類も異なり、覚えきれない。
セルフレジだから並ばなくてもいい。早く会計ができるというはずだったのに、逆効果になっているケースもあるのだ。
行政が関与して同じシステムに統一してくれたらいいが店ごとに種類も異なり、せっかく覚えても、また戸惑うことになる。
引用元:https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1786237566/
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