【悲報】「原爆投下は嘘」 溝口勇児系列の陰謀論動画に批判 「俺のじいちゃんに謝って欲しい」「一線を越えている」

https://yutura.net/news/archives/162001
以下AIによる要約した文章です
NHKが8月8日、「原爆はうそ」「放射線被害はなかった」など、原爆をめぐる荒唐無稽な偽情報がSNSで拡散していると報じました。記事では、事実に反する主張を扱ったYouTube動画の中に30万回以上再生されているものがあると紹介しています。
NHKは動画名を明かしていませんが、X上では、実業家・溝口勇児氏が手がける「NoBorder」の系列チャンネル「NoBorder X File」が公開した「原爆投下は嘘だった…」という動画ではないかとの指摘が相次ぎました。動画は現在34万回以上再生されています。
出演した近現代史研究家・林千勝氏は、「当時、原爆はまだ完成していなかった」とし、広島・長崎に投下されたのは原爆ではなく、光弾やナパーム弾、毒ガス、放射性廃棄物などを組み合わせた兵器だったと主張。さらに被爆者の証言についても「後付けが多い」とし、「放射線被害ではなく毒ガス被害だった」と持論を展開しました。
進行役は「まだにわかには信じていない」と懐疑的な姿勢を見せましたが、林氏は「500%」「それ以外考えられない」と断言しています。
一方、動画内では長崎への原爆投下日を「8月10日」と誤表記するミスもあり、視聴者からは「長崎は8月9日」「そんな認識で重大な話をするな」「母は被爆して苦しみ抜いて死んだ。原爆は事実だ」と強い批判が寄せられています。
NoBorderをめぐっては、2025年にも安倍元首相銃撃事件に関する虚偽証言を紹介したとして謝罪しており、今回も情報発信のあり方が問題視されています。
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