【悲報】トランプ「人々は共和党に怒っている、私にではない」

(CNN) トランプ米大統領は、11月の中間選挙で共和党が過半数を維持できるかどうかをめぐり、これまでで最も軽率とも言える発言をした。
【映像】トランプ氏、女性記者に「ブタ、静かに」
7日に公開された米政治メディア「パンチボウル・ニュース」とのインタビューでは、共和党が中間選挙でどうなるか気にしていないとの見方を否定した。しかし実際には、チームプレーに徹して共和党が必要としていることを実行することにそれほど関心を持っていないのではないかという見方を払拭(ふっしょく)することはできなかった。
6日に収録されたこのインタビューでは、議会や、共和党が今年多数派を維持できるかどうかを実はあまり気にしていないという見方について質問が飛んだ。
「それは正しくない」とトランプ氏は応じ、「われわれは懸命に戦う」「われわれが勝つことは国にとって非常に重要だ」と述べた。
しかしその後、トランプ氏はさまざまなことを口にした。
トランプ氏は、自身の活動資金の一部を共和党候補のために使う可能性があることや、時には時間を作って遊説していることで共和党に手を貸しているとほのめかした。
「昨日はネバダ州まで出向く必要はなかった。ロサンゼルスに昨日行って演説する必要もなかった。みんなを支援する必要もなかった。私は忙しいんだ」
さらに、自身の選挙にはすでに勝ったため「私は選挙活動中の身ではない」と最近ある人物に話したとも明かした。
そして、共和党関係者が髪をかきむしりたくなる発言が飛び出した。
「問題は、(人々が)投票するかどうかだ。なぜなら率直に言って、多くの人が共和党にとても怒っているからだ」とトランプ氏は述べ、「人々は共和党には怒っているが、私には怒っていない」と続けた。
【映像】トランプ氏、女性記者に「ブタ、静かに」
7日に公開された米政治メディア「パンチボウル・ニュース」とのインタビューでは、共和党が中間選挙でどうなるか気にしていないとの見方を否定した。しかし実際には、チームプレーに徹して共和党が必要としていることを実行することにそれほど関心を持っていないのではないかという見方を払拭(ふっしょく)することはできなかった。
6日に収録されたこのインタビューでは、議会や、共和党が今年多数派を維持できるかどうかを実はあまり気にしていないという見方について質問が飛んだ。
「それは正しくない」とトランプ氏は応じ、「われわれは懸命に戦う」「われわれが勝つことは国にとって非常に重要だ」と述べた。
しかしその後、トランプ氏はさまざまなことを口にした。
トランプ氏は、自身の活動資金の一部を共和党候補のために使う可能性があることや、時には時間を作って遊説していることで共和党に手を貸しているとほのめかした。
「昨日はネバダ州まで出向く必要はなかった。ロサンゼルスに昨日行って演説する必要もなかった。みんなを支援する必要もなかった。私は忙しいんだ」
さらに、自身の選挙にはすでに勝ったため「私は選挙活動中の身ではない」と最近ある人物に話したとも明かした。
そして、共和党関係者が髪をかきむしりたくなる発言が飛び出した。
「問題は、(人々が)投票するかどうかだ。なぜなら率直に言って、多くの人が共和党にとても怒っているからだ」とトランプ氏は述べ、「人々は共和党には怒っているが、私には怒っていない」と続けた。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/151d8d0268d8b6ed9e912737e76ae21fa95966c4
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