大谷翔平、アジア人初のサイ・ヤング賞獲得なるか?同僚ベッツの見解を米メディア紹介「投球回数は不利に働くかもしれない。それでも…」
転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1784208002/

ピッチャーとして、2度目のトミー・ジョン手術から完全復活を果たした大谷。勝負どころでは常時160キロ超の速球や切れ味抜群のスイーパーを中心に圧巻の投球を披露している32歳は、アジア人初のサイ・ヤング賞獲得はなるのだろうか。米スポーツメディア『ClutchPoints』が、チームメイトの見解とともに分析した。
同メディアは大谷の同賞獲得について、「有力候補の一人ではあるものの、ナ・リーグには好投手がひしめいており、現時点では本命視されているわけではない。フィラデルフィア・フィリーズのクリストファー・サンチェスやミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーといった投手が、受賞の有力候補として台頭しているからだ」と見立て、「サンチェスが127回1/3を投げて144奪三振、ミジオロウスキーは111イニングを投げて167奪三振を記録している」と、データを提示する。
また『ClutchPoints』は、ドジャースの正遊撃手ムーキー・ベッツのコメントを紹介。大谷の同賞受賞が「あり得るかもしれないね」としながらも、 「サンチェスや、他の何人かの選手が見せている活躍を考えれば、彼らの存在を無視するのは難しいだろう。他の投手たちの方が投球回数が多いという点は、ショウヘイにとって不利に働くかもしれない」と指摘。そのうえで、「それでも、彼は間違いなく有力候補の一角に食い込んでくると思う。彼の投球は素晴らしい。何しろ、彼は史上最高の選手だからね」と述べたという。
全文はソースで 最終更新:7/15(水) 20:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/a764c0f04f7ed757ccf3634d67c0a9ee3d4d93bc