【悲報】農家「ちっとも米が売れなくて米価も下がってきた!政府は米を買ってくれ!」鈴木農相「やれぇ!」

備蓄米の早期買い戻し浮上 官邸難色「何で今」物価高対策に逆行懸念
米余りと米価下落の見方が出る中、政府・与党内で備蓄米の早期の買い戻しを求める声が上がっている。水面下では鈴木憲和農林水産相らが首相官邸に買い戻しを打診。ただ、米価が高止まりすれば物価高対策に逆行しかねず、官邸側が難色を示していることが明らかになった。
今月1日の自民党農業構造転換推進委員会。出席者によると、議員から米価下落を懸念する意見が続出し、元農水相の江藤拓委員長がこう発言したという。「大臣は買い戻しをしたい。自分も応援したい。ただ、米価を高値水準に維持しようと捉えられかねない。官邸はそう思っている」。官邸とのやりとりは公にしないのが慣例で、「1カ月前から言っているが、上の方がな。農家には『上がダメ』とは言えない」とも話した。
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「なぜ今?」 難色示す官邸首脳 物価高対策に逆行懸念
江藤氏の発言の念頭にあるのは、官邸首脳の意向だ。事情を知る複数の関係者によると、鈴木氏は6月11日、秘密裏に首脳と面会。買い戻しの了承を求めたが、首脳は首を縦に振らなかった。「物価高対策で約3兆円の補正予算を成立させたいま、なぜ行うのか」とする趣旨の発言をしたという。
※詳しくは下記リンクより
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV792RCDV79ULFA00LM.html?ref=tw_asahi
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