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〈小遣い月3万円・59歳会社員〉定年直前、妻から明かされた“貯蓄残高と住宅ローン”に絶句

転載元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1783683645/

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1: それでも動く名無し 2026/07/10(金) 20:40:45.85 ID:pTcfp5S6M
正明さん(仮名・59歳)は、メーカーに勤める会社員です。現在の年収は約850万円。妻の恵美子さん(仮名・57歳)は週3日、パートで働いていました。

周囲からは「それだけ稼いでいれば老後も安心だろう」と言われます。しかし、正明さんが毎月自由に使えるお金は3万円だけでした。

「昼食代も飲み会も、全部そこから出してね」

結婚以来、家計は恵美子さんに任せていました。正明さんは給与明細を確認することはあっても、預金残高や住宅ローンの返済予定を詳しく見たことはありません。
子どもは2人。長女は私立大学へ進学して一人暮らしをし、長男も大学卒業後に専門学校へ通いました。教育費がかかる時期には、恵美子さんから何度も言われていました。

「今はお金がかかるから、もう少し我慢して」

正明さんも納得していました。自分が働き続ければ、いずれ家計には余裕ができる。退職金も2,000万円近く受け取れる見込みだったため、老後資金について深刻に考えていなかったのです。
国税庁『令和6年分 民間給与実態統計調査』によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は478万円、男性では587万円です。年収850万円の正明さんは、平均を大きく上回る収入を得ていました。
それでも、給料日前になると恵美子さんは言いました。
「今月もほとんど残らなかった」
「そんなに使っているのか?」
正明さんが尋ねても、返ってくるのは「住宅ローンも保険も高いから」という答えだけでした。

定年まで1年を切ったある日、会社から再雇用後の待遇について説明がありました。60歳以降も働けるものの、役職を外れ、年収は500万円前後まで下がる見込みでした。
不安になった正明さんは、初めて恵美子さんに言いました。

「定年後の生活費を一度、全部見せてほしい」

食卓に並べられた通帳や返済予定表を見て、正明さんは言葉を失いました。夫婦の預貯金は、約320万円。さらに住宅ローンが約1,400万円残っていたのです。

「どうして、こんなことになっているんだ」

正明さんの声は震えていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/228dcec3d9d6fc2457bc514553e698ad7664f831?page=1

4: それでも動く名無し 2026/07/10(金) 20:46:06.45 ID:vaG46cMv0
要らん保険と車の維持費見直して投資でもしてたらマシにはなったのにな

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