【物議】『果てしなきスカーレット』監督、脚本家交代の理由に「家族観の違い」を挙げ波紋

『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などヒット作を手掛けてきた細田守監督の展覧会「細田守の原点/展」が、2026年6月20日から開催中だ。家族で楽しめる作品でありながら、どこか仄暗さを帯びる細田作品。そのまなざしはどこから来たのか。
(中略)
──『バケモノの子』(2015年)以降、脚本をご自身で手掛けられるようになったのも、作品がより個人的なものになっていったからでしょうか?
そうです。『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)は、他界した母をモチーフにして、長年一緒にやってきた奥寺佐渡子さんと共同で執筆させてもらいました。
でも、それ以降は自分に子どもが生まれたこともあって、家族のことがより色濃く作品に入ってくるようになった。
家族観って、人それぞれ違うじゃないですか。
そこまで奥寺さんに背負ってもらうのは、申し訳ない。だから、しばらくは自分で書こうと思ったんです。
※詳しくは下記リンクより
https://shueisha.online/articles/-/258005?disp=paging&page=4
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