佐々木朗希、シーズン前半は「数字で見たら満足いくものはもちろん1つもない」厳しく振り返る
佐々木朗希、シーズン前半は「数字で見たら満足いくものはもちろん1つもない」厳しく振り返る
ドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。3-3の8回に味方が勝ち越して接戦を制し、勝敗はつかなかった。
試合後の取材では、今年のシーズンの約半分を終えての気持ちを聞かれ「数字で見たら満足いくものはもちろん1つもないんですけど。登板数でしっかり穴をあけずに投げ続けたことだったり、真っすぐのスピードに関しては、ずっとやってきたものが途中から安定してきたので、そこらへんはいいのかなとは思います」と評した。
後半戦へ向けた改善点については変化球の精度を挙げた。「コントロールをもう少しよくしていかないと、やっぱり苦しいピッチングになるので。そこを重点的にやりたいなとは思います」。武器としている落ちるボールについては「ある程度ベース盤の上にいくことができればコントロールとしては十分」とし「その中でいかに真っすぐに見えるかとか、落差も含めて。前半の最後の方はあんまりうまくいってなかったので、そこらへん両方ですね」と修正を誓った。
今季は16試合で3勝5敗。前半戦で学んだことについては「自分の中である程度パフォーマンスを発揮できる、自分のフォーム的なところだったり、準備的なところをある程度、途中からですけど安定するようになってきたので。パフォーマンスに関しては今持ってるものはある程度出せていると思う」と一定の手応えも口に。「その中で試合の中での配球だったり組み立て、他にもいろいろいろんな要素がまたどんどん課題として出てきたので。そこらへんに関してはステップを踏めているかなとは思います」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94b33faa8411bc8ed1277c2b2a375b24ab0683a6
