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【悲報】ブルーロック、やはり正しかった。各国レジェンドが日本に足りないのはエゴだと指摘

「彼らにはヴィニシウスのようなエゴを備えた選手がいない」ブラジルに屈した日本に足りないものは? 各国レジェンドが指摘「強烈な個性を持つスター選手が必要」【W杯】

日本がW杯最多5度の優勝を誇るブラジルに屈した試合後、アメリカメディア『FOX SPORTS』が公式インスタグラムを更新。元デンマーク代表GKのキャスパー・シュマイケル、元スペイン代表MFのチアゴ・アルカンタラ、元イングランド代表FWのピーター・クラウチが討論形式で、この日本の戦いを分析する動画を公開した。
 その中でまずシュマイケルは、両国の経験値の差が勝敗を分けた要因のひとつだと指摘した。
「ブラジルには、現在のメンバーの個々の経験とは別に、代表チームとして長年ノックアウトラウンドを勝ち抜いてきた歴史がある。一方、日本には決勝トーナメントで結果を残した経験がまだ十分にない。その差が影響したのか、終盤はブラジルのほうが勝負どころで上回っていた」
 
 一方、チアゴは日本の組織力を高く評価しながらも、個の力や競争意識に課題があるとの見解を示した。
日本はチームとして極めて統率が取れている。しかし、個々の選手にフォーカスすると、強い自己主張や、『自分は一人の選手としてもっと上を目ざしたい』『受け身で苦しい展開になるのは嫌だ。自分たちが主導権を握って勝ちたい』などと考える姿勢が欠けている。
 日本はこれまで、苦しい試合を粘り強く耐えて勝ちにつなげてきた。そのため、今日のような後半の苦しい時間帯でも、自分たちから流れを変えるという強い意志が表れず、ただ耐え忍ぶ展開になってしまう。それが、日本サッカーの弱点だと思う」

※詳しくは下記リンクより

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7f807fb4893758b68b51605c854cc71f5d592b5

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